合気道 合心館高松の稽古方針について   
_ 皆がそれぞれのペースで楽しく稽古しておりますので、お気軽にお越しください。







 

 楽しく(愉快に)かつ厳しくお互いを練磨できる稽古を目指しています。

 開祖、道主の合気道、谷本館長の目指される合気道、力に頼らない合気道、年齢、性別にかかわらず稽古によって精進が可能な合気道を目指しています。
 開祖の「合気道練習上の心得」についてはこちらをご覧ください。
 谷本館長の教えはこちらをご覧ください。 谷本館長が我々に教えて下さったことを記録しています。
 昇級・昇段については合気会とほぼ同じです。(
昇級・昇段審査基準についてはこちらをご覧ください。)
 
 合心館高松はまだ新しい合気道の道場です。
 誓約事項・稽古方針等については、都度見直しております。ご了承ください。

稽古をする上での誓約事項
  
  合心館高松において稽古する場合には、次のことを守っていただきます。 
  (1)  会の諸規則および稽古方針を守り合気道に精進すること。
  (2) 会の主催する行事(師範稽古、演武会)等には、極力参加すること。参加しない場合には、その理由を教えてください。特に少年部の場合、1年間、演武会、昇級審査に全く参加しないような場合には退会していただくことがあります。

 
(3) 道場における稽古および各種行事等、会の主催する行事に関する事故について、その治療費および慰謝料などの保証は一切請求しないこと(会員の皆さんには、お互いに相手にケガ等のことで心配をかけないためにも、事前にスポーツ安全保険にはいっていただきます)。

稽古への参加について
  (1) 稽古は、毎回でなくてもご自身の都合の良い時に来ていただければ結構です。
  (2) ただし、級・段の審査には、必要な稽古日数がありますので、極力続けて稽古に参加されることをお勧めします。
  (3) 特に初心者は、技の形を覚えるだけでも大変です。早く覚えるためにも、極力続けて、たくさん稽古してください。
  (4) 1回の稽古時間は2時間を予定していますが、仕事の都合などで2時間全部稽古できない場合でも、途中から参加してください。逆に、早く帰らなければならない場合には、途中から帰っても構いません。ただし、1時間以上稽古した場合にのみ、稽古日数としてカウントします。
 
少年部の稽古について
  (1) 少年部の稽古時間は、前半のみです。
  (2) 子供たちには、約束の時間は守るものであるということを身を持って教えるためにも、稽古開始時間前に来るようにしてください。
  (3) 準備運動はきちんと行うことによってケガを少なくする意味もあります。また少年部の場合、準備運動をすることによって、「これから合気道の稽古をするんだ」という意識が高まり、稽古を真剣に行うようになります。準備運動ぐらい遅れてもいいと思わずに、最初から稽古に参加してください。
  (4) また、長時間稽古しようとしても、集中力が続かずふざける場合や相手の稽古相手にならない場合があります。合気道は二人一組で稽古することがほとんどですので、一人に稽古する気がなくなったり相手を思いやる気持ちがなくなると稽古できません。お互いに楽しく稽古するためにも、少年部の稽古は前半のみとさせていただきます。
  (5) 合気道には試合がありませんので、通常稽古以外に演武会・昇級審査等の行事があります。向上心維持のためにも行事には極力参加していただきます。1年間全く参加しない場合には、退会していただくことがあります。

休会される場合の注意事項
  (1) 稽古を1ヶ月休む場合は、その月の会費は納めなくてもかまいません。
ただし、会費未納の場合は休会とし、前回昇級以降の稽古日数をゼロとします。 稽古日数は昇級審査の条件の一つですので、休会にされる場合にはご注意ください。
  (2) 休会が1か月以上続いた場合は、退会したものとします。稽古を再開する場合には、再入会(入会金が必要となります)とさせていただきます。 再入会は歓迎します。
  (3) 休会中は、稽古場所変更等の諸連絡はしません。稽古に来れるようになった場合は、ホームページの「月間予定」で場所・時間を確認の上稽古に来てください。
  (4) 休会とならなくても、1か月以上稽古ができていない方は、昇級審査に対してはしばらく様子を見させていただきます。
  (5) 休会からの復帰後、基本的に3か月間は昇級審査を受けることはできません。

稽古時の服装について
  (1) 稽古時の服装は、柔道衣または合気道衣等を使用しますが、合気道専用の道衣をお勧めします。
  (2) 一般の方は、男性は初段から、女性は5級から袴を着用します。
  (3) 道着購入を希望される方には購入店を紹介致します。ホームページのリンクのページにある武道具店の紹介だけです。合心館高松と特別な関係はありません。
  (4) 体験時や入門後しばらくの間はジャージ等の動きやすい服装でも構いません。
  (5) 合気道には座って行う稽古がありますので、極力早く道着で稽古することを勧めます。
  (6) 師範稽古に参加する場合は、必ず道着着用をお願いします。
  (7) 空手や柔道の経験者はその道場で使用していた道着で稽古していただいても構いません。ただし、帯は白帯です。
  (8) 合気会の他の道場で稽古されていた方は、基本的に、そのまま級・段位を認めます。ですから、1〜2級は茶帯、初段以上は黒帯・袴としてください。
  (9) 昇級・昇段審査を受けるときには、他道場の名前の入った道着は禁止します。
  (10) 男女とも道着の下にTシャツ等の着用を認めます。ただし、合気道には手を持って技を掛けあう稽古がありますので、長袖のTシャツ等の着用は禁止します。
  (11) 膝用のサポーターの着用を勧めます。特に女性の方は、しっかりしたものを着用してください。 

道場への出入りについて(出入り時の礼の仕方)
  (1) 道場に来た場合には、最初は必ず、道場の入り口で立ったまま道場に礼をし、次に畳の上に正座し、正面に礼をしてください。
  (2) 上記の”礼”のとき、先に誰かが道場に来ていた場合は、大きな声で元気よく、挨拶をしてください。 
  (3) 遅れてきた場合は、道場の入り口で立ったまま道場に礼をし、次に畳の上で正座し、正面への座礼に合わせ、その場で指導者にも礼をお願いします。他の道場で行っているように指導者の前まで行って礼をする必要はありません。
  (4) その後の道場からの出入りの際には、立礼で構いません。
  (5) 最後に退出されるときには、最初に入ってきたのと逆の順番で礼および挨拶をして下さい。
     

稽古時の注意事項
  (1) 水分補給は自由にできます。稽古の途中でも、相手の方に断ったうえで、水分補給をしてください。
  (2) だらだらした稽古は、大けがにつながります。疲れたときは、道場の隅で座って見学してください。ただし、見学者用のイスに座ることは禁止します。
  (3) 本人にその気がなくても、周りの人から、だらだらした稽古をしているように見えるとき、積極的に稽古をしていないときには、稽古をやめていただきます。大けがの防止のためです。
  (4) 三人一組で稽古する場合があります。そのとき三人目の見取り稽古の方は、基本的には邪魔にならないところで正座して見てください。見学者用のイスに座ったり、だらっとした恰好はダメです。姿勢をきちんとして、しっかりと仲間の稽古を見ましょう。 

その他注意事項
(1) 稽古には、長く伸びた爪は、手足共に厳禁です。合気道では相手の手を持って稽古することがよくあります。また相手との適切な間合いとするために足の爪先を合わせます。このようなときに、爪が長く伸びておれば相手に怪我をさせてしまいます。お互いに気持ち良く稽古するためにご協力してください。 
  (2) アクセサリー類も極力はずしてください。上記と同じ理由です。 
     

非会員の方へのお願い
(合心館高松の会員となっていない方(非会員の方)の稽古への参加条件)
  合心館高松の会員となっていない方(非会員の方)は
  (1) 合心館高松の稽古方針・ルールに納得でき、守っていただける方
  (2) 基本的な動作ができて、受け身が十分に取れる方(目安として他道場で2級以上の方)
  (3) スポーツ安全保険には、合心館高松を通して入る必要はありませんが、お互いに、気持ちよく、心配をかけずに稽古するためには、必ずスポーツ安全保険に入ってください。
  (4) 飛び込み稽古料等を負担していただける方
  これらの条件を満たす方のみ、稽古に参加していただくことができます。
    なお、非会員の方は、合心館高松では昇級・昇段審査を受けることはできません。
    (初心者の方で合心館高松で稽古がしたい場合には、必ず入会していただきます。)
     

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