合気道 合心館高松の稽古の進め方について
 皆がそれぞれのペースで楽しく稽古しておりますので、お気軽にお越しください。

 楽しく(愉快に)かつ厳しくお互いを練磨できる稽古を目指しています。
 開祖、道主の合気道、谷本館長の目指される合気道、力に頼らない合気道、年齢、性別にかかわらず稽古によって精進が可能な合気道を目指しています。
 開祖の「合気道練習上の心得」についてはこちらをご覧ください。
 谷本館長の教えはこちらをご覧ください。 谷本館長が我々に教えて下さったことを記録しています。



 稽古の進め方について 
  以下は主に稽古になれた方の基本的な稽古方法です。初心者は別メニューで行います。その日のメンバーによっても変更します。


(1)

  正面とお互いに礼をします。
(その日、最初に道場に入った場合は”稽古方針”の”道場への出入りについて(出入り時の礼の仕方)”を見てください。) 

(2)

準備体操
  舟漕ぎ運動、足や体の柔軟、手首や足首の柔軟などを行います。
続いて各人のレベルに合わせ、受け身(後ろ受け身、前回り受け身、後ろ回り受け身、飛び受け身)、膝行(前進、後退)を行います。
柔軟体操も、受け身も無理をせず、各自の調子に合わせて行ってください。

(3)

転換(体の変向)

(4)

受け身を重視した稽古

・取りは、姿勢・形を自分自身でチェックしながら技をかけます。受けが、きちんと受けをとれるように投げます。
・受けは、取りにあまり逆らわず、前回り受け身、後ろ回り受け身をきちんと行います。
・冬場は特に、この部分で体を温めます。
・入り身投げ、回転投げ、片手持ちの呼吸投げなど


(5)

関節を柔らかくする稽古
・取りは、姿勢・形を自分自身でチェックしながら技をかけます。受けの関節を柔らかく・そして強く鍛えるために、ゆっくりゆっくりと技をかけます。
・受けは、取りを信頼し、肩・手首等の力を抜き、相手の技に合わせ息を吐きます。受けは、無理をしないようにしてください。
・これはお互いが信頼し合わないとできない稽古ですので、皆さんの協力をお願いします。
・他道場では、相手の腕を痛めて、技が良く効いたと勘違いする方がいる場合があります。もしそんな方と稽古しても、できるだけ関節を痛めないように、鍛えておきたいと思います。
・第二教、第三教、小手返しなど

(6)

その日の課題
  ・谷本師範の技を研究や会員の方のレベルアップの稽古をします。
・力に頼らない合気道、年齢、性別にかかわらず稽古によって精進が可能な合気道です。特に、毎回稽古する体の変向は、肩の力を抜いて、女性でも簡単にできるようになるように稽古しています。
・そのほか、昇級・昇段審査に対応した稽古、演武会の練習などを行います。

(7)

座り技の呼吸法

(8)


(9)

道場の掃除
  自分たちで使う道場です。自分たちできれいにしましょう。

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