善戦苦闘・・・競馬奮戦記
マイルCSでは、Hが万馬券的中の快挙!勢いに乗るか?
今日の勝負レースは、ジャパンカップダートです。
穴党シンちゃんと愉快な仲間
シンプソン(以下シ)「あああ、なんてことや」
ポカザーム(以下ポ)「シンちゃん、どうしたんだい?」
シ「どうしたも、こうしたも、あらへん。Hはんが、万馬券的中や。これで、このHPで万券出してないの、ワイらだけになってしもた」
ホーリー(以下ホ)「でも、周りに流されず、自分のやり方を信じた方がいいよ」
フィナ(以下フ)「そうよ、うらやましいのは確かだけど、人は人、あたし達はあたし達のやり方があるわよ」
ポ「それに、万馬券なんて狙うと、ただでさえ当たらないのに、ますます当たらなくなっちゃうよ」
シ「何、言うてまんのや。ワイらは、穴党シンちゃんとその仲間でっせ。そのワイらが、万馬券競争に負けてどないするんや」
ホ「別に、僕達は穴党ってわけじゃないんだけど・・・」
フ「無理に狙わずに、当たった馬券が、万馬券とかだったらいいんじゃない?」
シ「万馬券は、狙わなあかんの」
ホ「僕達は、倍率を見て、狙いを変えるなんて事はしないよ」
フ「そうよ。無理しちゃいけないわ」
ポ「今回は、僕から行くね。僕の本命は、ロードスターリング。外国の馬で、芦毛なんだ。それに、逃げ馬みたいだから、とりあえず直線までは楽しめるよ」
シ「お?ポカザームはんは、狙う気でんな」
フ「ポカザームが芦毛を狙うのは、いつものことじゃない」
ホ「次は、僕だね。僕の本命は、ウイングアロー。東京の舞台は、2戦2勝。その内、1勝はGTだよ」
シ「あー、本命やなあ・・・」
ホ「でも、人気が割れると思うから、それほど配当は低くないと思うよ」
フ「じゃあ、次はあたしね。あたしが選ぶのは、もちろん女の子。その中でも、この子、ファストフレンドを選ぶことにするわ。条件的には、一番合ってると思うの」
シ「またまた、人気やん。そんなんやったら、万馬券にならへんで」
ポ「別に万馬券を狙わなくてもいいんじゃない?」
シ「しゃあない、ワイが頑張るしかないな。実は、このレース、人気を落としてる馬が何頭かおって、ワイにとっては、美味しい展開なんや」
ホ「人気が落ちるってことは、不安要素があるって事だと思うけど・・・」
シ「ここでワイが狙うんは、ゴールドティアラや。前走のポカで人気落としたでえ。短い方が、ええとは思うけど、この馬は、中山1800のユニコーンSを勝ってるで。美味しい狙いや思いまへん?」
フ「あら、あたしもどうしようかと悩んでたのよ」
シ「いや、女の子やからって、選んだわけやないんやで・・・」
フ「じゃあ、明日は、ロードスターリング、ウイングアロー、ファストフレンド、ゴールドティアラの4頭ボックスで、6点勝負ね」
ホ「なんとか、秋のGT初勝利を!」
Hの飛翔、必勝
思わず、テレビに向かって、ガッツポーズをしてしまった。本線にしていた、ダイワカーリアン、エイシンルバーンが早々と失速し、もうだめだあと、思っていたのだが、まず、ダイタクリーヴァが、そして、外から何が来た?と思えば、まさかのアグネスデジタル。エリザベス女王杯のエイダイクインは、届かなかったが、アグネスデジタルは見事に差し切ってくれた。これで、アグネスデジタル絡みで、馬券が3連勝。ほんと、足を向けて寝られなくなった。え?△−▲なのに、何故的中って?一応、買い目は書いてあるとおり、ボックスですからね。
好きな馬を推すという、基本スタンスを貫いたのだが、ここまでの好結果に出て、ほんとに嬉しい限りである。このHPでも、一度は万馬券を出したかっただけに、これも良かった。
当然、今週のジャパンカップウイークも、この勢いに乗っていきたい。(勢いは、最高のはず!)今週も好きな馬から行くぞ!
本命は、フェブラリーSで執念を見た。もう、甘い馬とは言いません。ウイングアロー。東京コースは、フェブラリーSを制した舞台だ。
対抗には、連勝街道まっしぐら、休み明け後も強さ変わらぬ、タマモストロング。
先週のアグネスデジタルとの組み合わせで、武蔵野Sでお世話になった、サンフォードシチー。確かに距離は長いが、この馬も東京巧者だぞ。
印は、◎ウイングアロー ○タマモストロング ▲サンフォードシチー
馬券は、3頭ボックスで3点勝負。
岡っ狂の週刊馬ダネはお休みします