1mm前後の竹粉から200μm以下の竹の微粉末を自動で作製する装置

自動で竹の微粉末が能率良く作製でき、従来工法に比べて高い付加価値

独自の粉砕機構と、分級機構の組合せによる竹の新しい微粉末作製システム

微粉砕加工部
竹の微粉末作製装置

(1)2段式の微粉砕機構の採用で効率的
(2)微粉砕と分級機構の組合せで
粒度保証
(3)
インバーター制御で条件に柔軟に対応
(3)小型で、コンパクトな装置構成で安価



装置稼動風景
 

(1) 対象の竹粉材料 : 約1mm前後
(2) 供給ストック量: 0.045m3/回
(3) 切削回転速度 : 可変 3,600rpm.
(4) 生産能力 : 約30kg/時間
           (竹粉1→200μmの微粉)
(5) 加工部モーター: 1.5KW
              インバータモーター制御 2台
(6) 装置寸法 : 長さ1,000mmx幅1,200mmx
           高1,700mm
(7) 装置重量 : 約180kg
(8) 電源 : AC200V, 50/60Hz,
 ※特許出願済み

 
制御盤内


作製された200μm微粉体

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