DYNOJET

移転してからコンテナの中でしたが、

専用の部屋完成しました、

尚、測定は車輌をお預かりするときがありますので、事前に連絡お願いします、


測定1時間¥7700〜貸し切りもありますので、

お問い合わせ下さい。

ダイノジェット・ダイノマシンは単なる馬力測定機ではなく、トルクも同時に計測できます。
各種テストをその場で行うことができるので、キャブセッティングをはじめ、マシンのセッティングを短時間でBESTにもっていけます。

ノーマルキャブレターにダイノジェットキットを組み込むことにより
レスポンスを向上させ、高効率、高出力を低価格で絞り出すことが可能です。
対応車種は豊富なのでお問い合わせください。
モンキー、ゴリラ等超ショートホイルベース車のアタッチメントもありますので測定が可能です。







上のグラフがパワーで下がA/Fレシオです。  

 測定車はZRX1100で、、BITO R&Dチタンマフラーのサイレンサーを加工したところ、上/下のグラフのように中速が極端に悪くなりました。
 実走では音が大きくなり走っているように感じていたそうです。 
 下/上のグラフですA/Fレシオが16前後と薄い状態でした。 
 ノーマルキャブではセッティングが出しにくいので、FCR39+パワーフィルターに交換して測定しました。
 キャブ交換後のパワーが上/中で、A/Fが下/下で7,000rpmから10を切る非常に濃い状態でした。
 メインを絞っていき下/中のようにA/Fも11〜12とよくなりパワーも110psとキャブ交換前から約7ps
アップしました。
 アイドリングから開け始めが薄かったのでJ/Nのストレート径を細くして、クリップ段数も1段濃くしました。
実走でも谷がなくレスポンスも非常に良い状態になりました。

この様にマフラー、キャブなどを交換しただけではノーマルより悪くなる場合がありますので気楽にご相談下さい。

  

左がXR600ノーマルから650にE/Gを交換(FCR41プラスワンオフダウンマフラー)
右はGORIRAで武川コンプリート、FCR28、ヨシムラ110対応マフラー