教会学校の行事スナップ
2026年4月5日 イースター礼拝
今年のイースター礼拝は春休み中となりましたが
8人のお友達が遊びに来てくれました。
その中にはこの間卒園して行った子達が2人
卒園記念でもらった聖書を持って来てくれて、
本当に嬉しいことでした。
また年長になった男の子がお姉ちゃんと一緒に来てくれて、
これまた感謝でありました。
そんな子ども達とイースターの礼拝を守り、
『自分の殻をやぶる』と言うおはなしを聞いてもらいました。
新年度に際し
新たな生活に不安をいだいている子達もあると思いますが、
『新しい自分を生きる』と言うイースターのメッセージになぞらえて
その想いをみんなに受け取ってもらいました。
さて礼拝の後はイースターのお楽しみで
『マイ・イースターエッグ』を製作したり
イースターバニーのチャームを作ったり、
みんなにやってもらいました。
こう言う作業を一生懸命やってくれるこの子達。
きっと新たな課題を与えられてもがんばってやってくれるはず…と
そんな想いで見つめた情景でありました。
またその後は『イースターケーキ』を作っておやつタイム。
今年はベースにケーキとサブレの二通り準備をしたのですが、
卵&ひよこを模したサブレも好評で
「サクサク感がいいねぇ!」
なんて食レポしてくれるグルメ君もありました。
他の子達もホイップクリームを上手に乗っけたり、
たまごのチョコを素敵にトッピングしてみたり、
それぞれオリジナルの『イースターケーキ』を作っては
美味しそうにほおばっていたものでありました。
その後は満開の桜の下で走り回って遊んだり、
牧場まで登って行ってヤギにエサをあげたりと、
久しぶりの幼稚園を楽しんで行ってくれた子ども達。
めいっぱいイースター&幼稚園を楽しんで
帰って行ったのでありました。
さあ、新たに始まる新年度、
みんなみんな元気にがんばってね。
いつでもイエス様が一緒に歩いていてくれることを心に留めて、
新たな世界・新たな生活に飛び出して行って下さい。
また幼稚園・日曜学校にも遊びに来てね!
2026年5月24日 ペンテコステ礼拝
今日はペンテコステ礼拝が行なわれ、
10人の子ども達が集まって来てくれました。
今回は幼稚園児も沢山来てくれて、
嬉しいことでありました。
また小学生では卒園生でない子も来てくれたのでありますが、
『卒園生が友達を呼んで来てくれる』と言う
ペンテコステを象徴するような光景に
大感激してしまった僕だったのでありました。
『ペンテコステ』はイエス様のお弟子さんに聖霊が降り、
伝道へと繰り出して行った記念の日・教会の誕生日です。
こうして仲間が仲間を呼んで来てくれたこと、
それがなにより嬉しいことでありました。
みんなで潤子先生のお話を聞いた後、
早速お楽しみのアイスパフェ作りに挑戦です。
今回は新嗜好としてコーンフレークでなくグラノーラをベースに
パフェ作りに挑んだ僕ら。
そこに入っている乾燥イチゴやチョコなどが
聖書にある『炎のような舌のようなもの』に見えないかしら?
と言うトライ。
しかし一番下のベースと言うこともあり、
あまりビジュアル的には効果を発揮しなかったよう。
それでもその上にたっぷりアイスとホイップクリームを乗っけたのが
ちょっとは聖霊っぽく見えたでしょうか。
更にアポロやきのこの山・筍の里そしてグミなども
どんどこどんどこのっけたなら、
素敵なアイスパフェの出来上がり。
中でも6年生のお姉さん達の作り上げた
オリジナルパフェは素敵でお店でも出せるほどの出来栄え。
「さすがだねぇ」と思いつつ写真を撮らせてもらった僕でした。
出来たところでみんなみんなで「いただきます!」。
久々に帰って来てくれた3年生にお祈りをお願いしたならば、
前に出て来てやってくれた女子二人。
段々と恥ずかしくなって来て
こう言うのをやってくれなくなるものなのですが、
僕の『ささやきカンペ』を聞きながら
あの頃のようにしっかりとお祈りの文言を
リードしてくれた彼女達。
本当にそれが嬉しいことでした。
食べても御機嫌顔の子ども達。
久しぶりの再会と美味しいおやつに心も満たされ、
素敵な時を共に過ごすことが出来ました。
そうしていると中から顔を出した乾燥イチゴ。
ここに聖霊を見たような気がして、
ひとり嬉しい想いに浸っていた僕だったのでありました。
おやつを食べ終わって外に飛び出せば、
園庭にお山に駆けて行った子ども達。
山の中腹まで降りて来たヤギとの触れ合いを楽しんだり、
園庭でサッカー・野球・バドミントンと
あの頃のように元気に遊んだりと、
いつの間に大きくなった姿を見せてくれたものでした。
みんな大きくなって忙しくなって、
昨日は小学校の運動会もありながら
こうして集まり帰って来てくれたことに心より感謝。
どうぞまたここに遊びに帰って来てください。
いつも・いつでも・いつまでも
ここで待っているからね!
そんな時を与え僕らの小さな日曜学校を
励まし勇気付けてくれた神様・そしてペンテコステ礼拝に感謝です。
2025年11月23日 三教会合同収穫感謝礼拝
去年は日土で行われた三教会のCS合同収穫礼拝、
今年は三瓶教会が主催して招待してくださいました。
最初は「他所に行くのはちょっと…」と
日土からの参加者ゼロの大ピンチ。
それがひとり行くと言ってくれますと、
その友達とまた友達を呼んで来てくれたりして、
全部で12人もの子ども達が行ってくれることになりました。
本当に『パンの奇跡』のお話のように
少しの物からどんどん豊かにされて行って、
最後には三教会で一番の参加数にまでなったこのことに
心より感謝でありました。
三瓶教会には幼稚園のバスで行ったのですが、
人数が多くなったので子ども達を乗せるだけで精一杯。
大人は別便で行くことになりました。
参加者が増えて嬉しい反面、
幼稚園の子を見る大人が同乗していないのが唯一の不安。
でもそこは小学生になって頼もしくなった
お兄ちゃん・お姉ちゃんにお願いをしたら
幼稚園の子達も機嫌良く乗ってくれまして、
改めて大きくなった卒園生達の成長を
嬉しく感じたものでした。
嬉しさ余ってはしゃぎながらも
小学生のおかげで無茶することも淋しくなることもなかった幼稚園の子達。
御機嫌で三瓶までドライブを楽しんだものでありました。
さて、三瓶教会に着きまして
ちょっと時間に余裕があったので、
早速園庭で遊ばせてもらった子ども達。
広い園庭と目新しい遊具で
嬉しそうに遊んでおりました。
時間となりまして中に入り、
まずはみんなで一緒に礼拝を守ります。
進行を三瓶教会の小野先生がして下さり、
『感謝とは』『讃美とは』と言うことを
みんなで讃美歌を歌ったり楽器を演奏したりすることで
体現させてくれた賑やかな礼拝となりました。
それからお楽しみの『サンドイッチパーティー』が始まりました。
自分の好きな具を挟み込んだ
大きなサンドイッチをいくつもいくつも
平らげていた子ども達。
さすがに小学生になると食欲が違います。
カット前のサンドイッチを4つも食べたと言う男の子。
それだけで食パン8枚は食べている訳ですが、
大いに満足していたその顔に思わず笑ってしまいました。
その後は潤子先生のレクリエーションタイム。
先日幼稚園のお誕生会でやった『新聞おいも遊び』をやりました。
今回はえりか先生について来てもらって、
なんとかやり遂げることが出来た潤子先生。
最近は誕生会当番もさぼっているから
最初は声もうわずって緊張を感じたものですが、
なんとか・かんとか最後までやり切ることが出来ました。
そして最後は八幡浜教会のお祈りで閉会した今日の感謝祭。
いつの間にやら大きくなって
高校二年生になったお姉さんがしてくれた
素敵なお祈りを聞きながら、
楽しかったこの時に感謝したものでありました。
それぞれに用事や都合が多くなって、
なかなか昔のように集まることが難しくなって来たこんな集会。
準備や参加者集めにも苦労が増えて来ました。
でもこうしてやって子ども達が集まって来てくれたなら、
それは本当に嬉しいことだと思うのです。
なかなか続けて参加することは出来なくても
こうして一期一会でも集まって来てくれた子ども達が
新しい教会学校を形成してくれて
新しい形での集会が実現出来ていると思うのです。
「こうしなくてはいけない」「昔はこうしていた」
と言っていたら出来ないけれど、
その時々に出来る形で・出来る者が集う集会。
それが今の僕らの精一杯。
つなげてゆくことが僕らに与えられた役割だと、
そんなことを思った今年の収穫感謝礼拝でありました。
一緒に感謝の時を過ごしてくれた三瓶教会・八幡浜教会、
そしてスタッフとして参加してくれた日土教会の人々に
心から感謝です。
楽しかったです。
嬉しかったです。
ありがとうございました。
2025年12月21日 クリスマス礼拝
今日は日曜学校のクリスマス礼拝。
5人の子ども達が遊びに来てくれました。
いつも来てくれるさなみちゃん・あいこちゃん・りさちゃんに加え
みずき君とかえでちゃんも来てくれて、
5人でクリスマスの礼拝を守りました。
潤子先生のお話の後、
さて、今年のページェント。
『5人で出来るんだろうか』
との想いもありましたが、
「多いからやる・少ないからやらないってものじゃないんだよ、
クリスマス礼拝・そして聖劇ってものは。
多くても少なくても毎年みんなで演じ語り継いで来たからこそ、
今年もこうして出来るんです」
とみんなを励ましながら
挑んだ今年のページェントとなりました。
その言葉を意気に感じてくれたのか、
4年生の二人が大車輪の大活躍。
マリアさんから天使・ヨセフに博士まで
幕ごとに役を担ってくれたのでありました。
そんな二人の想いに引っ張られて
他の子達も徐々に
出来る役で参加し始めます。
美香先生も宿屋役で加勢してくれまして、
今年もなんとか最後まで聖劇をやり遂げることが出来ました。
クリスマスの礼拝・そして聖劇を守ってくれたみんなに
心より感謝でありました。
それに続いて『お楽しみおやつタイム』。
『クリスマスアイスパフェ』を作ろうと準備していたのですが、
肝心のクリスマスアイテム『サンタのキットカット』を
潤子先生がプレゼントの中に入れてしまって、
クリスマスらしさが何も顕せられない
パフェになってしまいました。
折角ひと月もかけて計画して来たのにトホホでした。
それでも手作りアイスパフェを嬉しそうに食べる子ども達を見ていると
嬉しくなれた僕だったのでありました。
おやつが終わった子から今度は製作です。
クリスマスチャームのストラップ作りと
木製クリスマスオブジェの色付けと、
クリスマスアイテムの製作に励んだ子ども達。
潤子先生からお土産にクリスマスプレゼントもいただいて
嬉しそうに受け取っていたものでありました。
その後も外で遊んだり、
園庭や野山を駆け回ったりして過ごした今日の日曜学校。
今年最後の礼拝をこうしてなんとか守れたこと、
心より感謝です。
また来年もみんなで遊びに来てください。
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