高松においでの皆さん、讃岐の手打ちうどん、食べてみましたか ?



当然 讃岐の方は 「うどんは別腹」 というように 満腹になった後でもまだお腹に入る余地があるほど好きなものです。

喫茶店でも うどん、お酒の後でも うどん、立食パーティーでも うどん、会席料理の最後に うどん・・・
いつでもどこでも うどん

それでは、讃岐の うどん をご紹介しましょう

ど さん かん ろく じょう ご はい
土 三 寒 六 常 五 杯

この意味、お分かりになりますか?

うどんは、水、小麦、塩、それに季節のマッチしたもの・・・・・・季節によりこれらの配合が違う事をあらわします。

これを基準に、その日の気候により、割合を変えるのです。

それでは、手打ちうどんを作ってみましょう !



作ってみよう ! 讃岐うどん これであなたも プロ?


用意するもの
中力小麦粉(1人前100g)、塩、ボール、麺棒、厚手のビニール袋、まな板、包丁、大なべ、ざる

1.あわせる
小麦粉をボール(直径30cm程度)にいれ、
食塩水を3分の2加え、粉を持ち上げるようにして粉と食塩水を混ぜる。


2.混ぜる
指を熊手のように広げ、粉と食塩水が十分に混ざるまで、両手で粉をボールの底から持ち上げるようにして混ぜる。
残りの食塩水を加え、耳たぶの硬さ程度にする。


3.こねる、熟成
体重をかけて、生地を交互に押しかためる。
ひとまとめにしたものを、ビニール袋に入れ、常温で3時間ほど寝かせる(熟成)
その生地の真ん中をコブシで強く押し,右(左)まわりで、内へ内へと絞り込む。
さらに、団子にして30分ほど寝かせる。


4.打つ
寝かせた生地に打ち粉をしながら、手でよく押しまわす(足でする場合は、ビニールをかけて行う)


5.のばす
台の上で生地を一度軽く延ばし、厚さを調整し、その後体重をかけて、台と生地によく打ち粉をしながら、麺棒に巻いては転がしては広げ、その動作を90度づつずらしながら延ばす。
麺棒の手は、徐々に中心から外へ


6.きる
3mm〜4mmに延ばした生地を、包丁より短い屏風にたたむ。
包丁で3mm程度の幅に切る


7.茹でる
よく沸騰した湯にバラバラっと分けながら入れ、
火は強火で、差し水をしながら、12〜15分茹でる。
茹で上がったら、ざるに取り、冷水でいっきにもみ洗いする。


8.食べる
好みの食べかた(生醤油、釜揚げ、ざる、かけなど)で食べる。
・釜揚げの場合は、前7項茹でるところで、茹で上がったものをそのまま麺つゆにつけながら食べる。


9.感想
味はいかがでしたか。
うまかった・・・・・・もっともっと上手になればなおいっそうおいしくなります。
いまいち・・・・・・・打ち方が悪かったのです。もっと練習しましょう