
第 4章 「鬼哭蒐啾の章」 あとがき
「鬼哭蒐啾」(きこくしゅうしゅう)…元の言語は「鬼哭啾々」です
「鬼哭啾々」とは恐ろしい雰囲気に包まれてることです
「鬼」とは「死者の霊」、「哭」は「大声で泣くこと」、「啾々」は「しくしくと尾をひく泣き声のこと」です
今回は意味そのままですね、操られた鬼(死霊)達は常に哭いていますからね
御堂は弾集めと表現して霊を捕まえに来ていましたので「啾」を「蒐」に変えてます
今回の章は短い文章で完成させることに主体を置いて書いてみました
あんまり長いと読むのも疲れますからね そんなのは活字人間じゃない僕だけかもしれませんが… (´・ω・`)
僕は短い文で沢山表現させ情景が浮かんでくるような文章を書くのが理想なんです
ホントは第3章「屍山血牙」も3編に抑えるつもりだったのですが… それどころか4編でも足りませんでした 。・゚(゜´Д`゜)゚・。
というわけで僕にとってはオーバースキルですがこの章は無理やり3編にしてみました
読んだ方、ぜひこの章のテンポについて感想下さい
未熟なのは重々承知していますので出来れば優しくお伝えして頂けたらと思います (´д`)
とまぁ、いろいろ言ってはおりますが今回もぶっちゃけ前半の「雪奈とのデートを書かなきゃよかったんじゃね?」という意見が
出てくるのではないかと思っておりますが、やっぱり戦闘ばかりではいかんのですよ
普段の生活も書いた方が作品の雰囲気が出ると思うんですよ
何より雪奈にトーレドマークとまではいきませんが何か持たせて上げたかったんですよ 。・゚(゜´Д`゜)゚・。
で、問題の戦闘シーン
いや、難しいですわ 今更言うまでもないですけど 僕には無理です
なんかスピード感と緊張感が出ないし、何より召喚型の覚醒者の表現が難しすぎる…
同時に夕菜と加奈の両方を表現しなくちゃいけないんですもの (´Д`lll)
こんなに難しいとは思いませんでした 。・゚(゜´Д`゜)゚・。
夕菜の戦闘シーンはこれからも書かなくちゃいけませんので日々精進いたします
さて、話の内容も増えてきたのでそろそろ主なストーリーに全然関係ない番外編的なものや
蘭や夕菜、聖などのキャラクターの過去話なども書いてみたいです ネタは考えてますし
でも第5章は久々の冬弥が主役の章なのでこっちを優先させたいと思ってます
それが終わったら本格的に番外編でも書いてみようかと思ってますよ
でわ、今度は第5章のあとがきでお会いしましょう (^∀^)ノ
2007.3 カズ
8. 御堂 琢磨 (Midou Takuma)■ 年齢・性別 : 29歳 ♂
■ 誕生日 : 不明
■ 血液型 : 不明
■ 使い魔 : 魂蟲 (Tamamusi)
■ 能力名 : 百鬼夜行
■ 系統 : 発現の法
■ 所属 : Anotherビジュアルモデルは某(18禁)名作PCゲームの主人公
多少髪型を変えてはおりますが髪の色がそのままなので知ってる人にはわかるかも…
能力のイメージは「タロットカード」の「The Judgement」と
ネタ集め中に発見したこの章の題名でもある四字熟語「鬼哭啾々」と能力名の「百鬼夜行」です
ある種の不気味な雰囲気を出すキャラクターにしたかったので「死霊」を絡めてみました
その辺は上手に表現できませんでしたけど… _| ̄|○il||li
実際、戦わしてみるとこのキャラ墓場とかではムチャクチャ強いですね
蘭達をどうやって勝たそうかかなり悩みました さすがに4対1にはしませんでしたが…
結局、外の冬弥と雪奈が増援を呼ばない内に勝負を着けたいと考えた御堂が大技を繰り出し
それの隙を突いて勝つということになりました 長期戦に持ち込んだら絶対勝てないし…
でも、この強さのおかげでただの“消化任務”の話だったはずの内容が少し引き締まった気がするので結果オーライです
【作品内設定 其の3】
“任務のランク”
基本は SS、S、A、B、C、D の6段階
任務は危険度・重要度によって上記のランクに分けられ徹底的に調査局によって裏付けがされた後
各覚醒者の能力や状況に合わせて機関が各自に割り当てる仕組み
C、Dランク・・・・任務の場合は危険度・重要度共に低く、経験値を得さす為に主に新人に振り当てられるが多い
B、Aランク・・・・機関員以外の覚醒者に接触する場合、または可能性ある任務 危険度・重要度共に高い
主に覚醒候補者の保護や、アナザーの覚醒者との戦闘が主体となる任務が多い
S、SSランク・・・基本的にはイレイザー専属の任務 高い能力を持つものとの戦闘行為
危険度・重要度共に高く 命を落とす可能性もある任務ばかり
SSランクは国家に影響するほどの重大なもの
行動部隊の隊員に各自に与えられるPCでは調査中の事件もすべて閲覧できるようになっており
その段階から各自志願ができるようにもなっている
2章でも蘭と夕菜も「冬弥の保護観察」の任務で志願している
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