Battle Field




「こは偽り無き真実にして、確実にして極めて真正なり」



近年増加傾向の「怪事件」と「神隠し

社会の裏側で起 こっている知ることの無かった真実

ある日、大きな 代償と共に異能力者として目覚めてしまった人達



与えられたのは

神の加護”と“悪魔の呪縛

平穏な日々が“終わり”を告げ

いつ終わるとも知れない戦いの日々が“始まり”を告げた
 
 
世界が、今



戦場 〜Battle Field〜”へと 変わる

 

Battle Field




 

■作品について
  【初めに】  (初めての人は必ず読んで下さい)
  【登場人物】  (作品登場人物と登場章 を載せてあります)
  【表紙】 (各章毎のCGを1枚掲示してます)

  【Parallel Battle Field】 (他の方の作品)
 
 

本編
  【 第 1章 鬼願成就の章 】 【】【】【】【】【】 【
  【 第 2章 鼓激励の章 】 【】【】【】 【
  【 第 3章 屍山血の章 】 【】【】【】【】 【
  【 第 4章 鬼哭集の章 】 【】【】【】 【
  【 第 5章 比翼理の章 】 【】【】【【4】】 【
  【 第 6章 同異夢の章 】 【1】

■番外編
  【 01常茶飯 】
  【 02 − 確乎動 】 ⇒
  【 あとがき

 


 

第1章 願成就の章

ある日に出会った少女 出会いは必然、きっかけは偶然
知らされた事実は平穏な日常から非日常への序曲
目覚めは「神の加護」か「悪魔の呪縛」か
それとも「鬼の願望か」

「1.出会
「2.襲撃
「3.胎動
「4.覚醒

「5.傷痕

あとがき

 

 

第2章 鼓激励の章

 舞台は新しい土地へと移る
そこで聞かされるさらなる事実と現実と未来
守る為に強くなる、大事な人を、自分自身を
新しい出会いと共に新たなる力を求めて

「1.待合
「2.把握
「3.修練

あとがき

 

 

第3章  屍山血の章

 熾烈を極める修練、見守るしかできない自分
神を信じる“信仰”と“祈願”、神を信じぬ“欲望”と“憎悪”
4つの異なった想いが交差する
そこで起こった惨劇は廻りを赤く染める

「1.教会
「2.凶会
「3.教戒
「4.凶戒

あとがき

 

 

第4章  鬼哭啾の章

墓地の空中を漂う幾つもの青き光
逢魔に哭くのは悪鬼か死人か
不浄の衣に囲まれしその動けぬ園は
啾啾と哭声を上げて訴える

「1.鬼火
「2.鬼哭

「3.百鬼

あとがき

 

 

第5章  比翼理の章

届かなかった、届けなかった想いがあった
幸せだったはずの二人を切り裂く狂気の刃
嫉妬と憎悪は純な想いを醜く染め上げる
眠っているものを呼び起こす一滴の毒となって

「1.友愛
「2.旧愛

「3.狂愛

「4.醜愛

「5.終愛

あとがき

 

 

第6章  同異夢の章

悲しみと引き換えに得た“力”
皆が悲しみという同じ“傷”を負っても
決して人はお互いに同じ“明日”と“夢”を見ることは無い
力の意味も、扱い方も、守るモノも違うが故に

「1.同傷」

 

 

 

番外編

「01.常茶飯」

雪奈の高校へお弁当を届けることになった冬弥
雪奈の学校生活が垣間見える短編集

 

「02.確乎動」 ⇒

降臨の能力。それのヒントを得る為に
東京へと赴く蘭と夕菜の二人
そこで出会う二人のイレイザーとは

 

あとがき