▼ 後発医薬品(ジェネリック医薬品)
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後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。
1.先発医薬品より安価で経済的です。
◆自己負担の軽減、医療保険財政の改善につながります。
2.効き目や安全性は先発医薬品と同等です。
◆品質・有効性・安全性について欧米と同様の基準で審査しています。
※ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。
●お医者さんの判断によりジェネリック医薬品が処方されない場合があります。
(処方箋にあるジェネリック医薬品への「変更不可」の欄に、お医者さんのサインがある場合は、ジェネリック医薬品への変更はできません。)
●すべてのお薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。(特許期間が切れていない新薬などには、ジェネリック医薬品はありません。)
また、薬局にそのジェネリック医薬品がない時もあり、切り替えるためには取り寄せが必要となる場合があります。
●ジェネリック医薬品の有効成分は新薬と同等ですが、製造業者によって添加物が違うことがあり、薬の形、色や味は新薬と異なる場合があります。
≪ジェネリック医薬品の処方お願いカードを平成22年度後期高齢者医療被保険者証に同封しています。≫
◎ジェネリック医薬品の処方お願いカードを希望される方は、後期高齢者医療広域連合事務局(087−811−1866)までお問い合わせください。
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