日本高次脳機能障害学会 第33回学術総会サテライト・セミナー のご案内

「 発話の症候学 

 

 


日 時: 20091031日(土) 9001530(予定)

会 場: 札幌医科大学医学部 臨床教育研究棟1階 大講堂

(札幌市中央区南1条西16丁目)

定 員: 400(予定)

 

 

プログラムと講師(予定)

 

 

1. 錯語 : 音韻性、意味性、形式性の症候

 

奥平 奈保子東京都リハビリテーション病院リハビリテーション部

 

2. ジャーゴン : 音韻、意味、新造語、他の症候

 

田中 春美(兵庫医科大学病院リハビリテーション部)

 

3. 錯語・ジャルゴンの機序 : 訓練の構築に向けて

 

水田 秀子藤井会リハビリテーション病院リハビリテーション部

 

4. 反復現象 : stuttering、語間代、palilalia

 

今村  徹(新潟医療福祉大学大学院保健学専攻言語聴覚学分野

 

5. 常同言語 : 再帰性発話を中心に

 

松田  実滋賀県立成人病センター老年神経内科

 

                                  (敬称略)

 

 

詳細なご案内につきましては、高次脳機能研究292号(6月末発刊予定)に掲載いたします。またホームページにも同時期に掲載いたします。

なお、お申し込み開始は91日を予定いたしております。

 

お問合せ先: 日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)事務局

TEL 03-3673-1557 FAX 03-3673-1512 Eメール jsa1977@sepia.ocn.ne.jp