

株式会社森組塗装の従業員が日常に行っている小さなことが色々とあります。ここでは、少しづつ発表していきたいと思います。
数年前より、集め始めたプルタブです。これがドラム缶にいっぱいになると車椅子一台になるそうです。意外となかなか集まりませんが休憩時に飲んだジュース類からプルタブをとって少しづつ集めています。左の写真は某現場の仮設事務所の机の上ですが、少しでも多くの人に協力してもらいたくて監督の許可をもらって置かしていただきました。大きなことはなかなかできませんが小さなことの積み重ねが大きくなればいいなと願っています。
近年集め始めたものにペットボトルのキャップがあります。このキャップは回収団体やワクチン寄贈団体により、世界のこども達の命を救うワクチンに変わります。たとえば、ポリオワクチンは1人分が20円だそうで、20円でこども1人の命が救えるというわけです。ちなみにキャップは400個で10円になるそうです。
家具の塗装も行っている株式会社森組塗装にとっては大切な設備の一つです。塗装会社においては様々なゴミができます。金属やダンボールなど分別したゴミはそれぞれの処理施設に運びます。しっかりした分別と処理は環境のためになります。