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住まいの塗装のことなら株式会社森組塗装

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DIYアドバイス

塗装を中心としたDIYのテクニックを紹介していきます。さぁ!今日からあなたもペンキ屋さん!

新着情報

イラストを一ヵ所入れてみました。

                                                                        

一般的な塗装のDIYテクニックを公開しています。塗装する場所によっては塗装方法も様々ですが、塗装に興味を持たれた方のヒントになればと思っています。画像なども増やしてよりわかりやすくしていきたいと思っています。

プロにまかせて安心・DIYに挑戦

吹きつけ作業中 高い所や屋根の上など危険が伴う場所や下地処理が難しい場所はプロにまかせた方が安心です。ただ、ちょっとした塀などはDIYでしてみるのも楽しいかもしれません。株式会社森組塗装ではそんなお声に応える体制も万全です。塗料や道具の選択からアドバイザーの派遣までご相談ください。


準備をしよう!

塗る場所が決まれば、塗料やその他の道具、服装の準備をしましょう。

塗料

まずはどんな塗料を使うのか決めましょう。塗る場所、材質を確かめた上でご購入ください。手軽な塗料はホームセンターなどで購入ができます。こだわりのある人は塗料屋さんでの購入を検討しても良いかもしれません。もちろん当社でも購入のお手伝いは可能です。希望される方には選択上のアドバイスもさせていただきます。また、ホームセンターなどでは限定されるカラーにつきましてもお好きな色に調色することもできます。初心者には扱いやすい1液性(塗料に硬化剤や添加剤を入れないタイプ)で水溶性の塗料をおすすめします。もし水溶性の塗料以外を選択した場合は塗料に応じたうすめ液も用意してください。                                                     通常、ホームセンターに置いてあるような塗料の缶には、塗れる面積を表示してありますが、塗る場所の材質やうすめ液の割合、塗装方法などにより、変わってきます。少し多めに用意しておくか、お店に在庫がある場合などは塗りながら様子をみていくとよいでしょう。)

道具

道具

どんな塗料を使うのかが決まれば、それに応じた道具を用意するようになります。塗装する場所にもよりますが、通常、細かい所は『はけ(筆)』広い所は『ローラーやコテバケ』を用意しますがそれぞれに水性用・油性用がありますので注意してください。毛が抜けたり、はねたりしてきれいに仕上げることができません。いろいろな種類がありますが初心者はあまり大きなものより軽くて扱いやすいものが良いでしょう。テクスチュアをつけるようなローラーもあります。塗料を入れるための『下げ缶』や下地処理のための『スクレーパー』『ペーパー』なども用意しましょう。

忘れてはいけないのが養生(マスキング)の道具です。一部がきれいに仕上がっても周りを汚しては意味がありません。『紙テープ』『ガムテープ』『新聞紙』『ビニール』などを使って確実に塗装面以外を覆ってください。塗装面の下地処理と同様に大切な作業です。

服装

初心者は思っている以上に服を汚してしまいがちです。ほとんどの場合、塗料が服につくと洗濯しても落ちません。作業内容に合わせてエプロンや汚れてもよい服装で作業してください。またなるべく長袖とし軍手やゴム手袋をはきます。直接皮膚についた場合は早めに洗ってください。目に入った場合は大量の水で洗い流し異常を感じた場合は眼科などで診てもらってください。

作業にかかろう!

道具も服装も準備できたら、天気の良い日にいよいよ作業にとりかかります。

養生(マスキング)

養生中

先程の準備の所でも書いてますとおりこの作業はおろそかにできません。汚してはいけない所をしっかりと覆ってください。まずは塗装面の際をテープ類で貼っていきます。次に広い所を新聞紙やビニールで覆います。風の強い時はせっかくした養生がめくれたり、飛んだりで塗装どころではありません。風の少ない日を選びましょう。また、テープ類の所はあまり塗料をつけないようにしましょう。下地がでこぼこの場合は特に塗料が流れ込むことがあります。

下地処理

この作業によって塗装がどれだけきれいに仕上がるか、長持ちするかが決まります。とても大切な作業です。まずは塗装面をよく見てみてください。旧塗膜が浮いたり剥がれかけになってはいませんか?そういった場所はスクレーパーなどで剥がしていき、ペーパー類で擦ります。コケ類が付着している場合はたわしやデッキブラシのようなもので擦っておくと良いでしょう。ほこりなども除去します。プロがする下地処理としては、機械による高圧洗浄や剥離剤を使っての旧塗膜除去などもあります。もし塗装面を洗剤などで洗った場合は必ず洗剤の成分を除去してから塗装してください。それを怠ると定着力が低下する恐れがあります。

塗装

養生と下地処理が終わりいよいよ塗装です。一番面白い所かと思います。でもあわてないでください。塗っていく順番をよく考えてから始めます。特に床面などは足の踏み場がなくならないようにします。通常ははけ類で隅のほうから塗っていきます。次に広い所をローラーやコテバケを使って塗装します。塗料の種類によって1回目と2回目の塗料を変えて塗装する場合があります。塗料を購入の際によく確認してください。塗料の乾燥具合によってその日のうちに2回目が作業できる場合とそうでない場合があります。ざらつきが気になる場合は2回目を塗装する前に再びペーパー類で研磨してください。塗料や下地の具合によって塗装する回数は違いますが、2〜3回程度塗れば良いかと思います。

完成

塗装作業が終わっていよいよ完成?まだです。一番初めにした養生をはずします。その時に塗料がはみだしていないか、流れ込んでいないかを確かめます。そういった所も含めて最後に掃除をします。また、道具を使い捨てにされない場合はその洗浄をしておきます。さぁ!完成です。一連の作業を経験して思うのが「きれいになったなぁ」と「塗装って結構大変だなぁ」ではないでしょうか?それでは皆さんのDIYライフが楽しいものになるように願っています。もし、失敗しても株式会社森組塗装へご相談ください。途中経過からの仕事もお請けいたします。

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