私の庭のバラ図鑑  原種バラ                           Species Roses    Nonohana-garden

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2005/05/20

R.gallica var.officinalis ロサ・ガリカ・オフィキナリス  G/SP
 別名 アポセカリーローズ,薬用ばら

「薬屋のバラ」という意味で、アポテカリーローズとも呼ばれます。ヨーロッパ南部のR.rubra(r.gallica)の系統で、13世紀にガリアに広がりました。フランスバラとか、プロバンスローズなどとも呼ばれます。背丈が低く、扱いやすいです。

R.gallica var.officinalis 
ロサ・ガリカ・オフィキナリス

別名
アポセカリーローズ
Apothecary's Rose of Provins,
R.gallica Maxima,R.gallica plena,
Red Rose of Lancaster
系統 Gallica/Species
起源 1400年以前から薬用として利用

花径

4〜8cmの濃いピンクの八重咲き
香り スパイシーな芳香
花期 やや遅咲き 一季咲き
樹高 120×90
耐寒 Zone5
メモ 現代バラの元になった重要な
原種のひとつ

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2005/05/11

<利用部位> 花 
芳香、収斂、強壮性のハーブ 
花びらをサラダ、ジャム シロップ ワインにも 
乾燥させた花びらはポプリに つぼみは北アフリカのスパイスミックスras-el-hanoutに、欠かせない材料
ローズオイルとローズウオーターは浴用、スキンケア用品に。
アロマセラピーでは憂鬱、不安、劣等感に使われる。
ローズウオーターは菓子類、デザート、シャーベット、ムースの香味用に使われる

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2005/05/14

咲き始めは濃いローズ赤です。

西洋の色名辞典では、ローズというのはこの花の色のことだと聞きます。

ハーブティのローズぺタルで、レッドというとこの花びらのことですね。

開き始めた時に、収穫すると、良いといわれますね。
香りや薬用成分が、一番含まれているのだそうです。

'R.Mundi'
ロサ・ムンディ

別名
R.gallica var.versicolor
'Versicolor'
系統 Gallica
起源 12世紀

花径

8〜10p 半八重 淡いピンク
と濃いピンクの絞り模様
香り スパイシーな強香
花期 春の一季咲き
樹高 90×90 コンパクトな樹勢
耐寒 Zone5
メモ 'Officinalis'の枝変わり

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2005/05/16

ロサ・ガリカ・オフィキナリスの枝がわりで、絞りの模様がどこと無く日本的な印象のあるバラです。
薬用バラとして、香り水に、食用に利用できます。
とりわけ、フレッシュな花びらを水に浮かべる香り水に人気があります。

ロサムンディというのは、12世紀のイングランド国王ヘンリー2世の妻の名前です。

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最初のつぼみが色づいてきたところです。
腺毛が生えているのかよくわかります。

房咲きです。
真ん中の花は大きいですが、順番に小さくなります。

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