私の庭のバラ図鑑 原種バラ Species Roses Nonohana-garden
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R.gallica var.officinalis ロサ・ガリカ・オフィキナリス G/SP |
| 「薬屋のバラ」という意味で、アポテカリーローズとも呼ばれます。ヨーロッパ南部のR.rubra(r.gallica)の系統で、13世紀にガリアに広がりました。フランスバラとか、プロバンスローズなどとも呼ばれます。背丈が低く、扱いやすいです。 |
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芳香、収斂、強壮性のハーブ 花びらをサラダ、ジャム シロップ ワインにも 乾燥させた花びらはポプリに つぼみは北アフリカのスパイスミックスras-el-hanoutに、欠かせない材料 ローズオイルとローズウオーターは浴用、スキンケア用品に。 アロマセラピーでは憂鬱、不安、劣等感に使われる。 ローズウオーターは菓子類、デザート、シャーベット、ムースの香味用に使われる |
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咲き始めは濃いローズ赤です。 西洋の色名辞典では、ローズというのはこの花の色のことだと聞きます。 ハーブティのローズぺタルで、レッドというとこの花びらのことですね。 開き始めた時に、収穫すると、良いといわれますね。香りや薬用成分が、一番含まれているのだそうです。 |
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ロサ・ガリカ・オフィキナリスの枝がわりで、絞りの模様がどこと無く日本的な印象のあるバラです。 |
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最初のつぼみが色づいてきたところです。 真ん中の花は大きいですが、順番に小さくなります。 |