お松大権現は、通称「猫神さま」として親しまれており、境内には約1万体の招き猫が奉納されている神社です。勝負事・願い事の神様として知られ、受験シーズンは合格祈願の参詣者で賑わいます。

江戸時代、奉行の不当な裁きを不服として直訴処刑された「お松」という女性の愛猫が妖怪変化となり、奉行の家を代々崇り続け仇を討ったとの伝説が残されています。