村上三島(さんとう)の半切作品を龍仙が臨書   戻る

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為愛鳥聲多

竹裏静消無事福

巌花吐学紅粧麗谷

神仙有無花不語

半窗梅影助清観

雲開萬壑春

樹因留花氣久垂簾

花間補讀未完書

鳥啼兼鳳管聲

秦寛興廃山身観

白酒醸来縁好客

澄心對聖賢

情多最恨花無語

夢裏花仙覓奇句

便言題詩満青竹安

臨池擬墨書満幅

黄金散盡為収書

蘭有秀今気有芳

夜長應待月相随

晩来蝴蝶入流簾

得建歩移遠梅

書中自有黄金屋

野猨帰洞鶴歸松

調素琴閲金経

隠士暮遊流水影中濯足佳

渓澗雨来流水急

数點梅花横玉笛

道徳為麗仁義為準

鼠因糧紅潜蹝去

鳳離金網鶴抛籠

人暁起花聲裏梳頭

園林風過落花多

二分明月致金樽

寒暑罔懈晝不息

大為家貧板瞻眠

一樽濁酒有妙理