松野支部 the Matuno branch of this association 松野町相互rinkー
SouthWest Sikoku Historical/Cultural WorkShop 2010・8・15更新

本部HPは当分このままにします
大変遅くなりました。サイトの関係で遅れていたので、明日から
本部の頁を作成していきます。
| 1 ふるさと画像ページ Click here 2◎ユーチューブで「全区間車窓」を開くとJR予土線江川崎から松丸駅まで体験 4郷土の本」頁 近く追加 松野音頭を聴く。(上段松野町相互リンクから)懐かしき音頭を。 詳細とのご質問は下記事務局へお電話ください。また写真も募集しているので事務局へ問い合わせてください。 |
あくせす
維新の門(高知県梼原町)
倒幕運動の先駆けとして天誅組に参加。若い命を散らした吉村寅太郎ら郷土の志士の銅像群。橋本前高知県知事は「維新の門」と揮毫した。梼原は予土国境に位置し、龍馬脱藩の道としても有名。
お知らせ
西南四国歴史文化研究会発足10年の「記念誌」編集作業が下記委員により始まりました。
委員長矢野和泉・副委員長岡村景明・委員湯上忠直・澤田勝行・岡村征勝・谷幸二郎
事務局首藤修史・広瀬孝子(写真は編集方針を説明する委員長と会誌「よど」の一部)
記念誌の編集内容は1、10年の経過 2、「読者の声」 3.資料の3部構成です。特に『読者の声」は会員の皆様に寄稿をお願いします。(詳細は別途説明。原稿用紙六百字前後)
お知らせ 講演会「津島の越智氏と藤原純友の乱」(講師白石成二氏)
終わる。多くの史料を駆使した新しい視野での純友と津島越智氏研究でした。
従来の純友研究に新しい展開が始まりそうです。
本年度親(本部)大会開催(6月6日午後1時より・’宿毛市文教会館にて)
下は後援主題の宿毛出身で中央で活躍した宿毛出身者(パンフレットより)・中央は来賓祝辞・左本部役員席)
人物肖像は写真を拡大できます。
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22年度本部理事会開催 (5月22日午後宇和島市津島町にて)
会計や本年度計画、第1回総会など協議。のち「よど」第11号を配本。
22年度松野支部総会終わる5月8日午後1時から、
松野町山村振興センターで開催
最初に副支部長佐竹明氏夫人の急逝に対し、全員で黙祷。続いて来賓代表阪本壽明松野町長の祝辞と来賓紹介。
総会では 任期満了による役員選出で次の方々が新役員になりました。
支部長 矢野和泉・ 副支部長 大内重久(新)・ 理事 井上正之(新)・日平治男・谷 清
監事 岡本恒夫・兵頭敦未・会計 高山 剛 (事務局補佐 赤松末光・松岡広明)
総会のあと記念講演では広小路診療所の近藤俊文先生をお招きして、「健康東西南北」と言う題で貴重な高齢者の健康について極めてタイムリーなお話を頂いた。(写真)
完了
「鉄道ふれあい祭in宇和島」終わる
10月18日(日曜日)午前10時から午後3時まで。 JR宇和島駅前「憩いの広場」で下記イベントを開催。400人前後参加されました。
後援 宇和島市・宇和島市観光協会・宇和島市教育委員会・鬼北町・松野町・愛媛新聞社
協賛 西南四国歴史文化研究会・宇和島駅前商店街協同組合・宇和島駅前南側商店街協同組合・四国電力梶E四国ガス・緒方酒蔵・ホテルクレメント宇和島
主催 宇和島駅開業九五周年記念事業実行委員会
共催 四国旅客鉄道株式会社

今回は図書紹介として太平洋戦争従軍兵の記録や宇和島市の文化財紹介や田中貞輝氏の研究などを挙げた。
またDVDでは人種差別を取り上げた「マンデラの名もなき看守」を取り上げた。
12号では支部紹介で承認された21年度決算報告と22年度事業計画及び予算を掲載している。
支部会員以外も希望により頒布している。
「戦国時代の鉄」
3月8日松野町教育委員会は河後森城出土
品から探る戦国時代の鉄について教養講座
を開催しました。
講師 村上恭通愛大教授
実演 白鷹幸伯鍛冶師
詳細は松野町教育委員会へ(上記リンクからも)
宇和島・吉田両藩目黒山境界争い文書 ー復刻 目黒ふるさと館保管文書資料集 公文書・書簡編ー
矢野 和泉 編、松野の郷研究会。(西南四国歴史文化研究会創立の原点)1997 現在古書店価格で15,000円。詳細はHP「日本の古書店」
を参照して下さい。松野町教育委員会の協力により出版されている。
松野の空と広見川の流れ ,, ↑七夕と提灯↑山の彼方は四万十市(町内吉野上在にて)
左JR松丸駅ギャラリーの「SL写真展」終了。
会員による懐かしい列車の写真を飾り宇
和島鉄道のパネルを展示。パネルには宇
和島鉄道の歴史や宇和島運輸汽船の説明。
右宇和島鉄道唱歌と信愛教
会(宇和島市)
讃美歌後「宇和島鉄道唱歌」を練習するコーラス部
のみなさん。オルガン演奏は近藤誠牧師。
上段左より
1集う人々2盆踊り 3大門橋
全景 4 花火と列車
下段
1・2 大空の花火 3 夜店
恒例の花火大会は今年も盛大に夏の夜を彩る。(森の国の夏祭り2008年8月13日)
| ★本ホームページの目次(時々更新をします) 2 和泉の頁(2.22追加 閉鎖中) )創立当時活躍した人々・トンネル工事写真・戦時下の女性職員写真など追加。 4 郷土の図書(12・27追加2) 5 松野の民俗企画中 |
| リンク集 松野町 松野町商工会 湯築城(道後公園) 愛媛県歴史文化博物館 西南四国歴史文化研究会本部 |
昭和20年の恐怖の跡
昭和20年8月枕崎台風による大洪水で、町内吉野集落は 床上浸水
や田畑の冠水という大災害に見舞われた。
写真は宇和島線吉野生鉄橋が流失し、二つの橋脚が押し流された状況。一つは100米以上流れている。(現鉄橋から川下に一つ。さらに川下に一つ)
その巨大な残骸に当時の大洪水の恐怖がよみがえる。
(吉野上在にて 8・28撮影 宇和島鉄道に詳細)
山城の会「基礎講座」(写真省略・20年6月28日開催)
毎月地教委や現地で開催していますが、今月は、河後森城から発掘した遺物の一部について高山学芸員の講義がありました。詳細は河後森城HP(上記松野町のリンクから見えます)鯱鉾瓦一部・天目茶碗・刀剣など中世のこの城の繁栄や海外交易など、並々ならぬ実態が浮上してきます。
酒蔵コンサート(伊予美人ライブ主催)
良い音楽を聴こうと平成15年よりはじまったコンサート。
不定期的に開催。
活躍している優れたミュージシャンを招くので、素晴らしい歌や演奏を聴くことができる。
会場は町内松丸正木酒造本店(写真右)の旧酒造場跡。
(写真左)ジョン・チャヌバイオリン演奏会のようす(5月24日)
現在では150人を超える聴衆が町内及び鬼北町・宇和島市などから集まっている。
この日も舞台と聴衆の熱気が一体となって夜が更けていった。
平成21年度本会総会開催(6月14日)愛媛県歴史文化博物館西予市にて。
写真は総会風景と右は新役員自己紹介のようす(大会会場)
松野支部からは赤松末光・岡武男・佐竹明・谷 清・山下泰夫氏・矢野和泉が参加。
講演は石野弥栄愛媛大学講師
本年度新役員 顧問 関 禅陽 会長 緒方真澄(以下敬称略)
愛媛県 副会長湯上忠直 常任理事 清水真一・赤松嘉進・中村寿夫・米田誉三・矢野和泉
高知県 副会長澤田勝行 常任理事 岡村景明・浜田福喜:甫木本一・山下晃弘・(1名欠)
会 計 橋本勝幸 会計監事 近藤俊文(愛媛)・所谷孝夫)
平成20年度本会交流会開催(10月26日)宇和島市三間町。
写真は左が毛利家での池本講師による説明。中央と右は現地説明の様子。松野支部からは金谷透・豊田稔・松岡広明氏・矢野和泉が参加。
●「わが町」より(写真集松野をclickしてください)
棚田と民家の連なる蕨生 広見川と河後森城跡 古い松丸の町並 緑の吉野文殊公園 富岡河内神社
吉野橋の変遷(広見川から吉野町を見る)
かつての吉野橋は木材を三角形に組んだ梁のある見事なトラス橋だった。この工事は山本儀八郎(吉野)が請負完成した。この右手に見えるのが吉野生小学校。(現在森林組合事務所))
左写真の左に見える橋が昭和10年頃の吉野橋であり、右上写真は現在の吉野橋。
松野支部結成(会員44名) 年会費1000円+本部会費2000円平成18年7月1日午後1時半より町民センター研修室で松野支部総会が開催され、正式に発足しましたました。平成20年度総会で役員改選があり、満場一致で全員再選されました。なお事務局員の中平大介氏が庁内移動(産業振振興科)のため、20年度は高山剛氏が引き継いでいます。
役員(支部長以下理事は西南四国歴史文化研究会役員を兼ねる)
支部長 矢野和泉 副支部長 佐竹 明
理事 大内重久・谷 清・日平治男
監事 岡本恒夫・兵頭敦未
松野支部の会活動は(本会と連携しつつ)
1 会員主体の会として常に会員の声を反映させ、西南四国歴史文化研究会会員との交流を図る。松 野支部独自の会員通信を発行し、情報を提供。
2 パソコンによるホームページの活用とリンク交流先の拡大
3 研修会・講演会その他の行事開催
西南四国歴文化研究会とは
はじめに(感謝を込めて)写真は元事務局碑ー松丸
平成11年2月、矢野和泉の発想により同町前町長古川林三郎氏の支援を得て東南北宇和郡の郷土史家藤田儲三氏ら11人に呼びかけて広域の歴史文化の交流を図る企画を提案。承認を受けて矢野は高知県中村市太平寺住職関禅陽師と相談、同意を得て中村市中央公民館で、愛媛代表と高知側と会談し、ここに本会の基礎が確立したのである。(「よど」創刊号と第7号の関連記事参照) 今後の発展は会員の皆様と役員各位の地域発展と交流を願う熱意と郷土愛に掛かる。(文責 矢野)
| 西南四国歴史文化研究会の主旨 この会は愛媛県西南部と高知県西部の地域を中心に歴史文化を相互に探求して、学びあい交流しあおうという目的で平成11年7月に発足しました。この地方の歴史に関心のある方はだれでも入会して、自由に研究や学習を進める自主的文化団体です。 会 長 緒方真澄(愛媛県西予市野村町野村) 総務部長 清水真一(愛媛県八幡浜市保内町喜木1−87−2) 本会の主な年間事業 1 総会及び記念講演(毎年初夏両県交代で、大学教授などの講演あり) 2 予土交流会((毎年秋初夏両県交代で史跡や文化財を訪ねる 3 会誌『西南四国歴史文化論叢「よど」』発行 現在第9号まで発行 4 「会員通信」 (年2回発行) 5 「予土叢書」発行(平成17年度より開始) |
「花合歓や境内下なる置屋古り」 坂本 文
置屋は昭和の時代まで華やかな一郭であったが、昭和18年頃には完全に姿を消した。この句は
合歓の木の下に残ったかつての置屋を見て、繁栄した松丸の町並みを懐かしんでいる。
郵便番号 798−2101 愛媛県北宇和郡松野町松丸272
電話 0895−42−0180
松野支部事務局