趣味の世界

1.釣りと料理
  童謡「ふるさと」にもあるように小鮒釣りし彼の川が僕の幼少時代だった。
  時が流れずいぶん大人になってから釣りを再開した。
  いつしか釣った魚を自身で料理するようになっていた。今ではそれが最高のスト
  レス解消になっている。
2.囲碁と将棋
  将棋は小学校4年の時に覚えた。親戚にアマ3段くらいの人がいて手ほどきを受
  けたが、それほど熱心ではなかった。これも大人になって再開、ある不動産屋さ
  んと将棋の話になって一局指したが全然勝てない。飛車と角を落として貰っても
  勝てなかった。後でその人が県のベスト4だと知った。無理矢理弟子入りさせら
  れたおかげで強くなった。実力は初段と2段の間くらい。
  囲碁は高校の時に覚えた。大人になると周りに碁打ちが多いので付き合っている
  うちにそこそこ打てるようになった。実力は初段に少し足りないくらい。 
3.スポーツと音楽
  中学に入り家にラケットがあるという理由だけでバドミントン部に入部。そこは
  地獄だった。とにかく走らされた。風で授業を休んでも練習は出ないといけなか
  った。県下で1,2位を争う学校は中学でも厳しい。
  高校に入っても続けた。弱いとこだったので練習は楽だった。コーラス部の男子
  が足りないので他の運動部の奴等と10人位スカウトされた。ランニングして汗
  まみれのまま発声練習して、そのあとまた体育館へという掛け持ちが続いた。そ
  の時の仲間にはNHKののど自慢で鐘を鳴らした奴が2人いる。この2人はやっ
  ぱうまかった。
  大学ではフォークソングを始めた。3人のグループでオリジナルも何曲かあるが
  全然ダメだった。金もなく腹が減ってたのにハングリー精神がなかった。
  しばらく遠ざかっていたが、大人になった今は無性にまたバンドをやりたいと思
  っている。