<COPA de FM Kagawa 08 ミドルクラス予選大会 第1日>
〔日時〕 2008年3月9日(日) 9時半〜16時半
〔出場者〕 乙武、加賀宇、川原、小宮山、陶山、関、田中、福井、真鍋、丸岡、宮武
〔試合設定〕 前半7分─休憩1分─後半7分。
各組5チームが総当たり戦を行い、上位2チームが翌月の決勝大会に出場。
〔試合詳細〕
<グループリーグ第1試合>
Ultra Donkeys 0−0 変なおじさん
[前半] 加賀宇、 田中(陶山)、 福井、 真鍋 + 小宮山
0−0 (終了)
[後半] 川原(加賀宇)、 関、 丸岡(乙武)、 宮武 + 小宮山
0−0 (終了)
※強敵相手に攻撃の形が全く作れず、相手にボールを支配し続けられる。
しかし小宮山が好セーブを連発し、なんとか引き分けに持ち込む。
※福井、独自開催大会と合わせて自身通算600試合出場
※陶山、独自開催大会と合わせて自身通算300試合出場
<グループリーグ第2試合>
Ultra Donkeys 1−0 KjFC
[前半] 川原(乙武)、 陶山(田中)、 福井、 真鍋 + 小宮山
0−0 (終了)
[後半] 加賀宇(陶山)、 関、 丸岡(川原・乙武)、 宮武 + 小宮山
1−0 関
※キーパー・小宮山が肋骨を骨折する重傷を負いながらも気迫のプレーを続け、
エース・関が執念のゴールを決めて接戦をものにする。
格上のチームを相手に、大きな1勝を挙げた。
※宮武、対外試合通算150試合出場
<グループリーグ第3試合>
Ultra Donkeys 5−0 WEED Spirit
[前半] 川原(乙武)、 陶山(田中)、 福井(加賀宇)、 真鍋(関) + 小宮山
0−0 (終了)
[後半] 加賀宇、 関、 丸岡(川原・乙武)、 宮武 + 小宮山
1−0 関
2−0 関
3−0 宮武
4−0 加賀宇
5−0 加賀宇
※グループリーグを突破するためには、この試合での大量得点が絶対条件となる。
しかし前半は気合いが空回りし、得点が奪えない。
だが後半、ついに攻撃力が大爆発する。立て続けにゴールを決め、みごと大勝した。
<グループリーグ第4試合>
Ultra Donkeys 1−2 MONDAY’S
[前半] 川原(乙武)、 田中(陶山)、 福井(関)、 真鍋 + 小宮山
0−1 (相手)
0−2 (相手)
[後半] 加賀宇、 関、 丸岡(川原・乙武)、 宮武 + 小宮山
1−2 オウンゴール
※大会の優勝候補を相手に、引き分け以上の結果を出さなければならない厳しい状況。
それでも実力差以上・前評以上にウドンズが奮闘する。
2点を先制されるが勢い良く攻め込んで1点を返し、あと1点のところまで迫る。
しかし同点弾は生まれず、無念の敗戦。
※ウドンズは勝ち点7で2位と並んだが、得失点差が1及ばずに3位。予選大会で敗退した。
※それでも、出場20チーム中 失点は2番目に少なく、得失点差も全体の5位。
実力を出し切り、さらなる高みに向けて新たなイメージが見えてきた大会だった。
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