〔日時〕 2008年6月15日(日) 13時〜17時半
〔出場者〕 加賀宇、陶山、関、福井、真鍋、丸岡、宮武
〔試合設定〕 前半7分─休憩1分─後半7分。
9チームが予選で各4試合を戦い、
全体の成績上位4チームが決勝トーナメントに進出。
〔試合詳細〕
<予選・第1試合>
Ultra Donkeys 2−0 FC Diablo
[前半] 加賀宇、陶山、福井、真鍋 + キーパー・宮武
1−0 福井
[後半] 加賀宇、関、丸岡、宮武 + キーパー・真鍋
2−0 宮武 (アシスト:関)
※前半のメンバーが上手く機能し、福井のゴールで先制する。
後半にも、素早いカウンターで関が右サイドから速いグラウンダーの
センタリングを上げ、これを宮武が合わせて電光石火の追加点。
キーパーを務めた真鍋&宮武も安定したプレーを見せ、みごと完封勝利を収めた。
<予選・第2試合>
Ultra Donkeys 1−1 CLUB ONE 香川
[前半] 加賀宇、陶山、関、真鍋 + キーパー・宮武
1−0 関
[後半] 福井、真鍋(関)、丸岡(加賀宇)、宮武 + キーパー・陶山
1−1 (相手)
※ウドンズは前線からのプレスが効果的で、相手のリズムを完全に崩す。
しかし、圧倒的に試合を支配しながらも追加点を奪えない。
そうして迎えた試合終盤、相手のカウンターから数的不利に陥り、
宮武・陶山が粘ったもののクリアし切れずに、同点に追い付かれる。
結局、勝ち切れるはずの試合を逃して、悔しい引き分けに終わった。
※真鍋、対外試合通算150試合出場
<予選・第3試合>
Ultra Donkeys 4−2 SILVER WOLF
[前半] 加賀宇、陶山、福井、真鍋 + キーパー・宮武
1−0 福井
2−0 真鍋
[後半] 陶山、関、丸岡(加賀宇)、宮武 + キーパー・真鍋
3−0 関
4−0 関
4−1 (相手)
4−2 (相手)
※小柄なウドンズにとって、体格的には大きな差があったが、持ち味を存分に発揮。
丸岡のコーナーキックを関が決めるなど、後半までに4点のリードを奪う。
しかしここからバランスが崩れ始め、あっという間に2点を取られて試合の流れは相手に。
ここで加賀宇が入り、いつもと近い陣形で安定感を取り戻したウドンズは
無事にリードを守り切り、貴重な勝ち点3を得た。
※福井、対外試合通算100ゴール達成
※加賀宇、独自開催大会と合わせて自身通算700試合出場
<予選・第4試合>
Ultra Donkeys 2−2 ランテルナ
[前半] 加賀宇、陶山、福井(関)、真鍋 + キーパー・宮武
0−0 (終了)
[後半] 関、福井(加賀宇)、丸岡、宮武 + キーパー・真鍋
0−1 (相手)
1−1 宮武
1−2 (相手)
2−2 オウンゴール
※敗戦濃厚の試合だったが運も味方し、
相手に得点を許しては泥臭く取り返す試合展開で、引き分けに持ち込んだ。
この結果、予選成績を2勝2分とし、全チーム中2位で予選を突破。
みごと決勝トーナメント・準決勝へと駒を進めた。
<決勝トーナメント・準決勝>
Ultra Donkeys 0−2 CLUB ONE 香川
[前半] 加賀宇、陶山、福井、真鍋 + キーパー・宮武
0−0 (終了)
[後半] 加賀宇、関、丸岡、宮武 + キーパー・真鍋
0−1 (相手)
0−2 (相手)
※くしくも、予選と同じ顔合わせ。
どちらのチームにとっても悔しさを晴らすチャンスが巡ってきた。
大会規定では、引き分けだと予選を上位で通過したウドンズが勝ち抜けとなる。
このため、攻めるCLUB ONE 対 守るウドンズ、の展開が予想されたが・・・。
なんと手の内を知るCLUB ONEは、極端な戦術を採ってくる。
3人を最終ラインに配置して完全に守備を固め、
1トップ+他の素早い攻め上がりで得意の鋭いカウンターを狙う戦法。
予選の反省を活かし、失点しないためにバランスを重視したウドンズにとって、
この守備網を破るのは容易ではなかった。
エースストライカー・関は孤軍奮闘するものの決め切れず、
逆に相手にセットプレーからゴールを奪われてしまう。
最後まで攻撃が形とならなかったウドンズ。
ここまで勝ち上がってきたものの、ここを勝ち抜くにはチームとしても個人としても、
さらなるレベルアップが必要だと実感させられた試合であった。
(この後、CLUB ONE 香川は決勝で5−0の完勝で優勝)
〔最終結果〕 大会 第3位
|