〔日時〕 2008年12月31日(水) 13時〜16時半
〔出場者〕 乙武、加賀宇、川原(3試合)、塩田、陶山、関、田中、丸岡、宮武
〔試合設定〕 前半7分─休憩1分─後半7分。
全12チームが変則的に各4試合を戦う。
〔試合詳細〕
<第1試合>
Ultra Donkeys 0−3 チームもりけん
[前半] ピヴォ・乙武、アラ・加賀宇&丸岡、ベッキ・塩田、キーパー・宮武
0−1 (相手)
0−2 (相手)
[後半] ピヴォ・関、アラ・陶山&田中、ベッキ・宮武、キーパー・丸岡
0−3 (相手)
※序盤から前線のプレスが効き、何度もボールを奪ってチャンスを迎える。
しかしカウンターで 背後のスペースを突かれ、あっさりと失点を重ねる。
後半は攻め手に欠き、関が孤立するシーンが目立つようになった。
結局、チームとしてはバラバラで、全く機能せずに自滅した。
<第2試合>
Ultra Donkeys 1−2 Fire Ball
[前半] ピヴォ・乙武、アラ・川原&丸岡(加賀宇)、ベッキ・塩田、キーパー・宮武
0−1 (相手)
0−2 (相手)
[後半] ピヴォ・関、アラ・陶山&田中(加賀宇)、ベッキ・宮武、キーパー・丸岡
1−2 宮武
※Fire Ballは12月初めのナイターマッチで優勝している強豪チーム。
前半のウドンズはほとんど相手に押されっぱなしだったが、後半、
宮武がゲームメーカーとして前線に飛び出し、攻撃を引っ張る。
関がフリーキックから宮武に流し、これを決めて1点差。
しかし、これ以上の得点は奪えず、敗戦を喫した。
<第3試合>
Ultra Donkeys 1−2 TKC
[前半] ピヴォ・塩田、アラ・乙武&丸岡、ベッキ・陶山、キーパー・宮武
0−0 (終了)
[後半] ピヴォ・関、アラ・川原&田中(加賀宇)、ベッキ・宮武(陶山)、キーパー・丸岡(宮武)
0−1 (相手)
0−2 (相手)
1−2 関
※守備面で好調な陶山をベッキに据えた前半、この日初めてチームが機能する。
成長を見せた背番号10に支えられた前半は危なげなく、無失点で折り返す。
後半、前の試合で無理をした宮武が脚をつるアクシデントに見舞われたが、
関が強烈なフリーキックを直接決めて1点を返す。
だが、反撃もここまで。この日一番の惜敗だった。
<第4試合>
Ultra Donkeys 2−1 FC OHJOMO
[前半] ピヴォ・川原(関)、アラ・加賀宇&丸岡(乙武)、ベッキ・塩田、キーパー・宮武
0−0 (終了)
[後半] ピヴォ・関、アラ・川原(塩田)&田中(乙武)、ベッキ・陶山、キーパー・宮武
1−0 乙武
2−0 塩田
2−1 (相手)
※FC OHJOMOも10月のナイターマッチで優勝した強豪チーム。
しかしながら持ち味を発揮したのは、強豪との連戦となったウドンズだった。
後半、乙武が倒れ込みながらシュートを決めて先制すると、
カウンターから塩田が追加点を奪う。
この日最もウドンズらしい試合運びで、相手の反撃を1点に抑えて快勝。
2008年最後の試合を勝利で締めくくり、全チーム中9位で大会を終えた。
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