2005年7月23日、炎天下の昼下がり。多度津町の堀江公園で、合同練習が行われた。
登場人物は、乙武、加賀宇、福井、ロベルト、ロベルトの父ら6名。
中でも、ロベルトは謎のサッカー少年だ。日本人離れした顔つきで、英語やらその他外国語を話す。彼は終始、独自のペースで練習を進めていた。言い方を変えれば、単に彼の横で我々が練習をしていたのだ・・・!知らない仲とも言える。
ロベルトは高い技術を備えていて、どんな球でも正確にコントロールできる。実際に、パパ・ロベルトからのクロスを完璧にトラップしたり、ヘディングを何本も決めていた。
その上手さは外国人レベルと言っても過言ではない。むしろ外国人だ。
え?ウドンズに外国人選手が加入しそうで心配だって?
大丈夫、英語のわかる外国人なら心配はいらない。
なぜなら、ウドンズのスタッフには英語を得意とする素晴らしい通訳がいるからだ。
(奥田氏)
ちなみにロベルトの本名は不明。なぜロベルトと呼んでいるかというと、なんとなく。
ロベルトの加入予定はありません。
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