〔日時〕 2006年1月15日(日) 10時〜16時
〔試合会場〕 Jフット丸亀
〔参加者〕 阿波、乙武、加賀宇、関、田尾、田中、福井、真鍋正、山地 + 横井
〔試合方式〕 前半6分―休憩1分―後半6分。
20チームが4組に分かれて総当たり戦を行い、各組1位が決勝トーナメント進出。
〔試合詳細〕
<グループリーグ第1試合>
ウルトラ・ドンキーズ 3−1 FC onishi
[得点者] 1点目…関、 2点目…福井、 3点目…関
※終始ウドンズペースで、初戦を白星で飾る
<グループリーグ第2試合>
ウルトラ・ドンキーズ 0−1 常造フットサル
※接戦に惜しくも敗戦
<グループリーグ第3試合>
ウルトラ・ドンキーズ 2−0 MOSA
[得点者] 1点目…乙武、 2点目…関
※前回の対戦で敗れたチームを相手に快勝
<グループリーグ第4試合>
ウルトラ・ドンキーズ 0−1 Red アズナブル
※最後まで得点を奪えずに敗戦。グループリーグ3位で予選敗退
〔記者の目〕
予選リーグA組は決勝トーナメント進出を賭け、勝ち点1を争う大混戦。ウルトラ・ドンキーズは3位だったが、1位・常造フットサルとは勝ち点差1。接戦だった2試合に敗れて勝ち点を取れなかったのが痛かった。
ただ、予選4試合で相手チームに奪われたゴールは実質わずか2。守備では大健闘だったと言える。
また、以前は勝てなかった相手にも快勝できるほどチーム力は上がってきている。徐々にではあるが、公式戦でも充分戦えるチームに仕上がってきた。
今後は新たな得点パターンの確立、およびパスを活かしたフットサルのいっそうの進化が望まれる。
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