カガッタ・スポルト紙


 2006/02/19   晩冬エンジョイ大会
〔日時〕 2006年2月19日(日) 9時半〜16時
 
〔試合会場〕 Jフット丸亀
 
〔参加者〕  乙武、加賀宇、関、田尾、田中、福井、宮武、山地 + 岡田、横井
 
〔試合方式〕 前半7分―休憩1分―後半7分。
        20チームが4組に分かれて総当たり戦を行い、各組1位が決勝トーナメント進出。
 
〔試合詳細〕
 
<グループリーグ第1試合>
 
ウルトラ・ドンキーズ  1−1  チームフットおさる
 
[得点経過]
 0−1  (相手)
 1−1  宮武
 
[試合経過]
 チームフットおさるはウドンズより明らかに実力が上。
 試合全体を通して優勢に立ち続け、ウドンズはなかなかシュートチャンスが作れない。
 そして、おさるが1点を先制する。
 1−0のまま試合は終盤に差し掛かり、そのまま試合終了かと思われた。
 しかしその時、宮武の一蹴が相手ゴールネットを揺らす。
 同点。
 土壇場の同点ゴールで格上相手に引き分け、貴重な勝ち点1を得た。
 
 
<グループリーグ第2試合>
 
ウルトラ・ドンキーズ  2−2  花輪組
 
[得点経過]
 1−0   関
 2−0   関
 2−1  (相手)
 2−2  (相手)
 
[試合経過]
 関の活躍により、難なく2点を先制。
 守備でも特に崩れることなく、2点リードのまま試合は残り3分に差し掛かる。
 ウドンズの勝ち試合。
 しかし、ここから試合の流れが一変する。
 それまで中央に位置していた相手チームのFWがサイドに流れ、
 ボールを持った時にウドンズの2人が引きつられてしまう。
 そうして空いた逆サイドにパスを送られ、シュートを決められる。
 同じような形で2点を奪われ、結局同点で試合終了。
 勝てたかもしれない試合を逃してしまう。
 後にこの花輪組は大会準優勝を遂げる“超強豪”だっただけに、
 調子が上がらないうちに叩いておきたかった一戦となった。
 
 
<グループリーグ第3試合>
 
ウルトラ・ドンキーズ  4−1  協和化学FC
 
[得点経過]
 1−0   関
 1−1  (相手)
 2−1  乙武
 3−1   関
 4−1  福井
 
[試合経過]
 試合を重ねるごとにキレを増してきた関が、幸先良く1点を先制。
 優勢に立つと思われた前半終了間際、相手のミドルシュートにより1点を返される。
 流れが協和化学に傾いたまま、試合は後半に突入。
 しかし、悪い流れはすぐに払拭される。
 後半から出場した加賀宇がつなぎ役に徹し、次々とチャンスを作り出す。
 味方からパスを引き出し、または相手のボールを奪い、前線に送る。攻守に走る。
 前線では関や福井がパスが来ることを信じて待ち構え、相手DFより素早く反応する。
 また、加賀宇・宮武・乙武の3人は攻守にポジションを変えながらも抜群のバランスを保つ。
 この試合で、ウドンズが一つになった。
 誰もが、誰かをサポートに走る。
 パスがつながる。
 攻撃が流れるように続く。
 皆のイメージが、つながる。
 後半3点を追加したウドンズは、守備でも最後まで集中したプレスを続け、
 終始相手を圧倒して4−1の勝利。
 ウドンズはこの日、また一つ強くなった。
 
 
<グループリーグ第4試合>
 
ウルトラ・ドンキーズ  2−0  DJ−ミスキック
 
[得点経過]
 1−0   関
 2−0  宮武
 
[試合経過]
 DJ−ミスキックは決して弱いチームではなかったが、
 チームが最高の状態にあるウドンズの相手にはならなかった。
 ウドンズは2点を先制したあと最後まで集中力を切らさず、完封。
 結局、決勝トーナメント進出となるグループ1位は逃したものの、
 2勝2分0敗、得点9、失点4のグループ2位という好成績で大会を終える。
 5回目の出場となるエンジョイ大会は、悲願のベスト4にあと一歩届かなかった悔しさと、
 新たな一歩を踏み出した手ごたえとが交錯した、実り多き大会となった。

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