カガッタ・スポルト紙


 2006/11/12   立冬エンジョイ大会
〔日時〕  2006年11月12日(日) 9時半〜14時
 
〔試合会場〕 Jフット丸亀
 
〔出場者〕  乙武、加賀宇、関、田尾、田中、福井、真鍋、丸岡、宮武
 
〔試合設定〕 前半7分─休憩1分─後半7分。
         20チームが5組に分かれて総当たり戦後、決勝トーナメントを行う。
 
〔試合詳細〕
 
<グループリーグ・第1試合>
 
Ultra Donkeys  2−3  FORTUNA FC
 
[前半]
 0−1  (相手)
 1−1  福井 (福井が前線でカットし、そのままシュート)
 1−2  (相手)
 2−2  福井 (乙武の縦パスに抜け出してシュート、跳ね返りを自ら流し込む)
 
※前半は一進一退の攻防。大会上位常連のチームを相手に健闘する
 
[後半]
 2−3  (相手)
 
※カウンターから相手がフリーで抜け出し、決勝点を献上。悔やまれる1敗となった。
 
 
<グループリーグ・第2試合>
 
Ultra Donkeys  2−4  ファイアボンバーズ
 
[前半]
 0−1  (相手)
 
※真鍋が獅子奮迅の活躍。圧倒的な運動量でフィールドをカバーした
※前半は押し気味の展開ながらチャンスを決めれず、1点ビハインドで終える
 
[後半]
 0−2  (相手)
 0−3  (相手)
 1−3  オウンゴール (福井のプレスを受けた相手がヘディングでクリアミス)
 1−4  (相手)
 2−4  乙武 (ゴール付近から対角線にグラウンダーのシュート)
 
※後半からペースを上げたファイアボンバーズの速い攻撃に翻弄され、立て続けに失点。
  途中、追い上げムードにもなったが、力の差をまざまざと見せ付けられて完敗した
※田尾、対外試合通算50試合出場
 
 
<グループリーグ・第3試合>
 
Ultra Donkeys  2−1  チーム理系
 
[前半]
 0−0
 
※集中した守備で無失点に抑え、攻撃でチャンスを作るもスコアレス
 
[後半]
 1−0  加賀宇 (関のシュートの跳ね返りを押し込む)
 2−0   関 (カウンターから無人のゴールに決める)
 2−1  (相手)
 
※大会常連チームを相手に快勝
※ウドンズはグループリーグ3位で予選敗退
※初の毎試合複数得点で、攻撃面では成長を見せた大会だった

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