2006年12月16日(土)、多度津町堀江公園で大会前日練習が行われた。参加者は乙武、加賀宇、田中、福井、丸岡、宮武の6名。
この日は練習開始早々、大会でなじみのある『Red アズナブル』と鉢合わせ。翌日に向けた調整ということで、急きょ練習試合をすることになった。
『Red アズナブル』は実力的にはウドンズとそれほど遠くないチーム。試合自体はマークのズレ等から0−4の大敗となってしまったが、どちらのチームも軽く手合わせをした程度で良い調整となった。
体をほぐせたウドンズはその後、単独で練習を開始。この日最も効果的だったのが、4人対2人でパス回しをする練習。プレッシャーのある中でパスをうまくさばけるように、またディフェンス側はパスコースを切ってカットを狙うなど、目的意識を持ちながらやれた。特に丸岡・田中は徐々にコツをつかんで、良い守備ができていた。
この他にもポスト&シュートやベッキを活かしたサイドチェンジなど、様々な練習を敢行。日が暮れるまで実りのある練習が続けられた。
ちなみに練習場内には、なぜかずっと紅茶のペットボトルが放置されていた。皆が気になっていたが、後に加賀宇のものであることが判明。本人いわく、「いつの間に落としたのか気付かなかった。自分が持って来たのと同じ飲料なので親しみを感じていた。」とのこと。
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