カガッタ・スポルト紙


 2006/12/31   ウドンズ AWARDS 2006
 “ウドンズ飛躍の年”とも言える2006年。ウドンズはフットサルチームとして大きく成長し、強豪チームを次々と打ち破っていった。
 そんな1年を振り返り、今年も独断と偏見に満ちた各賞を発表していきたいと思います。
 
 
まずは2006年のMVP(最優秀選手)の発表から!
 
MVP】  宮武
 ベッキに“司令塔”という新たな可能性を見い出し、攻守に渡る質の高いプレーで圧倒的な勝率を誇った。途中、靭帯損傷という大怪我を負ったものの、その期間もチームに帯同するという姿勢は立派。みごと年内に復帰を果たし、復帰後も活躍し続けた。
 
 
続いて、記録部門です。
 
【最高勝率】  宮武 (60.5%)
 
【最多勝】  福井 (61勝)
 
【得点王】  関 (103得点)
 
【最多試合出場】  加賀宇 ・ 関 (142試合)
 
【年間100試合以上出場】  乙武 ・ 加賀宇 ・ 関 ・ 田中 ・ 福井 ・ 真鍋 ・ 宮武
 
【全大会得点】  加賀宇 ・ 関 (20大会連続)
 
 
最後に、その他各賞を発表します。
 
【新人王】  丸岡
 シーズン途中加入ながら87試合に出場し、勝率4位(54.5%)は立派。上手くなろうと努力している姿勢も評価された。
 
【ベストゴールキーパー賞】  小宮山
 抜群の反応による神がかり的なセービングで、チームの危機を幾度となく救った。
 
【ベストゴール】  真鍋 (12/2 エムボマシュート)
 キーパーからのゴールスローをワントラップで浮かせたまま、体を回転させて左足でボレーシュート。ボールを一度も地上に着けることなく、鮮やかなゴールを決めた。
 
【ビッグスケール賞】  乙武
 単身、別の高レベルなチームで練習を積んで経験を持ち帰り、指示出しや戦術論でチームの意識改革に貢献した。
 
【絶好調男賞】  福井
 2006年後半から得点を量産。本来のピヴォとしての才能を目覚めさせた。
 
【センタープレーヤー賞】  関 ・ 福井
 ピヴォの2枚看板となるだけでなく、ベッキもみごとにこなし、センターラインを強化した。
 
【“水を運ぶ選手”賞】  真鍋
 チーム1の汗かき役。豊富な運動量と攻守にわたるカバーでチームを活性化させた。陰のMVP。
 
【不思議シュート賞】  山地
 おそらく本人にもわかっていないであろう(笑)謎のゴールを量産。チーム唯一の純粋な左利き。
 
【最多勝ではなく“咲いた賞”】  横井
 フットサル選手として頑張り、ポジショニングセンスを開花させただけでなく、プライベートでも一輪の花を咲かせた。(うまいこと言った)
 
【うまいこと言ったで賞】  藤岡
 「何味を食べても、涙で塩味になるで〜」など、今年も多くの味のある一言を生み出した。
 
【グッドコミュニケーション賞】  田尾
〜ケース1〜
 店員「すいません、こちらの方は品切れとなっておりまして・・・」
 田尾「ほんだら何があるん」
〜ケース2〜
 店員「ご注文は?」
 田尾「ミートソー○」
など、店員とのやりとりには目を見張るものがあった。
 
【ベスト理容師賞】  山地
 ウドンズメンバーの専属理容師としてご尽力いただいた。
 
【功労者賞】  関
 セカンドユニフォーム作りに奔走。
 
【電脳的切込隊長賞】  田中
 交流サイト『ミクシィ』で練習試合を実現。
 
【拠点賞】  真鍋の家 ・ 加賀宇の家
 高松における“座談会”会場として、皆のたまり場となった。
 
【マサイからの使者賞】  宮武
 マサイ族出身でありながら、今年ついに日本国籍を取得。闘莉王・三都主との日本代表ホットライン形成を目指す。(フィクションです)
 
【想いは海を越えて賞】  阿波 ・ 奥田 ・ 島田 ・ 陶山 ・ 滝口 ・ 多田
 四国本島を越えて、遠い地からウドンズを温かく見守った。
 
 
以上。
なお2006年のウドンズフットサル大会には、計35名の方に参加していただきました。どうもありがとうございました。

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