〔日時〕 2007年1月20日(土) 22時〜24時
〔対戦相手〕 Final gear
〔対戦場所〕 Jフット丸亀
〔出場者〕 乙武、加賀宇、小宮山、関、田中、真鍋、丸岡、宮武
〔試合設定〕 前後半7分ハーフ。 第5試合のみ全7分。
〔スコア〕
<第1試合>
Ultra Donkeys 3−1 Final gear
[前半]
1−0 宮武
2−0 真鍋
3−0 関
[後半]
3−1 (相手) (ヒールシュート)
<第2試合>
Ultra Donkeys 2−3 Final gear
[前半]
0−2 (相手) (女性ゴールのため得点2倍)
1−2 真鍋
2−2 関
[後半]
2−3 (相手) (ブラインドミドルシュート)
<第3試合>
Ultra Donkeys 5−0 Final gear
[前半]
1−0 田中 (ナックル系ロングシュート)
2−0 乙武
3−0 関
[後半]
4−0 宮武
5−0 真鍋
※真鍋、3試合連続ゴール
<第4試合>
Ultra Donkeys 3−0 Final gear
[前半]
1−0 宮武
[後半]
2−0 関
3−0 関
※関、4試合連続ゴール
<第5試合>
Ultra Donkeys 0−0 Final gear
〔総評〕
強敵・Final gearとの久しぶりの練習試合。前回対戦した時には完敗した。
しかしウドンズはそれから、幾多の闘いや意見交換を重ね、チームとして着実にレベルアップ。チームの意識が統一され、高く強い意志を持って試合に臨めた。その結果、難敵相手にみごと勝ち越すことができた。
この日は何より、ウドンズの目指す“パスサッカー”がチームに浸透したことがうかがえる試合内容だった。味方がボールを持ったら、パスをもらえる位置にみんなが走る。そこにパスが出る。パスが次々とつながる。パスで相手DF陣を崩し、フリーになった選手がシュート。流れるような攻撃がどんどん展開され、今までのウドンズにはなかったようなゴールが続々と生まれて相手を圧倒した。
守備でも声がよく出ていて、どの状況で誰がどこに付くのかが的確に示される。個人技にやられそうになっても、試合中に対策を話し合って対応できる。陣形が崩されて得点を奪われたシーンはなく、素晴らしい守備ができていたと言えるだろう。
個人としては、関の大活躍が光った。いつものシュート能力に加え、サイドに流れたりキープ力を活かしたりして、視野の広い絶妙なラストパスを次々と供給。相手にとっては全く手の付けようがなく、試合を完全にコントロールしていた。この日のMVPは彼だろう。
それに負けず劣らずの活躍がキーパーの小宮山。普通なら簡単にやられてしまいそうな場面でもミラクルセーブを連発。飛び出しのタイミングも完璧で、数々の危機を未然に防いでいた。また、攻撃面に関しても、的確な判断による正確なフィードで、攻撃のリズムを作り出していた。彼の活躍なしではこの日の好結果はなかっただろう。
他の選手たちも攻守に非常によく走っていた。チームが完全に一つにまとまっていた。
今、ウドンズは素晴らしい成長を見せている。底知れぬ“素人軍団”の進化は、とどまることを知らない。
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