〔日時〕 2007年4月15日(日) 9時半〜14時
〔出場者〕 乙武、加賀宇、陶山、関、藤岡、真鍋、丸岡、宮武、山地
〔試合設定〕 前半7分─休憩1分─後半7分。
24チームが6組に分かれて予選後、各組1位が決勝トーナメント進出。
〔試合詳細〕
<グループリーグ第1試合>
Ultra Donkeys 2−2 チーム理系
[前半] スタメン・・・ 加賀宇、関、藤岡、宮武 + キーパー・山地
1−0 関
2−0 関
[後半] スタメン・・・ 乙武、陶山、真鍋、丸岡 + キーパー・山地
2−1 (相手)
2−2 (相手)
[試合経過]
前半は理想的な展開。加賀宇のチャンスメイクから、調子の上がってきた関が2得点を叩き出す。宮武が攻守に躍動し、藤岡も守備で貢献。相手を圧倒して快勝ペースかと思われた。
しかし後半、今までに組んだことのないメンバー構成になり、役割分担がはっきりせずに陣形が自然とボックス型になってしまう。前線で起点が作れないために相手に押し込まれ、守備の人数は足りているのだがポジションバランスが悪い。混戦状態の中、続けざまに2失点を喫してしまう。
ここで前半のメンバーを投入して巻き返しをはかるが実らず、痛恨の引き分け。勝てる試合を逃し、悔しいスタートとなった。
<グループリーグ第2試合>
Ultra Donkeys 2−0 弘法大師
[前半] スタメン・・・ 陶山、関、藤岡、宮武 + キーパー・山地
1−0 関
[後半] スタメン・・・ 乙武、加賀宇、真鍋、丸岡 + キーパー・山地
2−0 加賀宇
[試合経過]
サッカーチーム『善通寺FC』を母体とする前評判の高い弘法大師は、女性選手を1トップに置く布陣。ウドンズはその選手を藤岡・丸岡がマークして封じ込め、実質的には残りの3人対3人の闘いとなった。
前半、関がうまくシュートを流し込み、1点を先制。守備でも宮武のカバーで要所を締め、無失点のまま前半を折り返す。
後半、真鍋の浮き球パスに反応した加賀宇が地を這うボレーシュート。相手ゴールキーパーの股間を抜いて貴重な追加点を挙げた。
この後も前線からのプレスや山地の好セーブなどで相手に得点を許さず、“番狂わせ”のみごとな勝利。ようやく勝ち点3を手にし、チームのムードは最高潮となった。
<グループリーグ第3試合>
Ultra Donkeys 1−3 f.c.s.u Current
[前半] スタメン・・・ 陶山、関、藤岡(→丸岡)、宮武 + キーパー・山地
1−0 関
1−1 (相手)
[後半] スタメン・・・ 乙武、加賀宇、真鍋、宮武 + キーパー・山地
1−2 (相手)
1−3 (相手)
[試合経過]
前半、関のシュートで先制し、渡り合えるかに思われた f.c.s.u Current だが、やはり強かった。前半のうちに1点を返され、後半もほとんど歯が立たず。このチームを相手に勝つには、チーム力をもっと上げていかないと厳しいだろう。
結局、グループリーグを1勝1分1敗で終え、混戦となったAブロックで3位に沈んで予選敗退。チームとしてレベルアップするために、練習の必要性を強く実感させられた大会だった。
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