カガッタ・スポルト紙


 2007/08/05   第1回UDONS合宿
 第1回UDONS合宿  〜夏の日の2007〜
 
〔日時〕 2007年8月5日(日) 11時〜15時
 
 
〔場所〕 鳴門ウチノ海総合公園(徳島県)
 
 
〔参加者〕 乙武、加賀宇、川原、陶山、関、田中、藤岡、真鍋、丸岡、宮武、山地
       +玉井、横井
 
 
〔練習レポート〕
 
○2人に分かれてショートパス&ロングキック
 ⇒「ヘイ!」「エい!」「こォい!」と掛け声が出て、なぜか野球部のようなノリだった。
  特に川原・関は白熱の闘いを繰り広げていた。古今東西で。
 
○2人1組で片方がボールを投げたのを蹴り返す
 (インサイドキック、インステップキック、ももトラップ、胸トラップ、ヘディング)
 ⇒キックやトラップの種類によって、得手不得手がはっきりと表れていた。
  回数をこなせばコツがつかめてくるので、個人的に練習しておきましょう。
 
○2方向に分かれてパス&ラン
 ⇒サッカー部っぽい練習。パスが弱めだったものの、スムーズな流れでできていた。
  ただ、「へーい!」という掛け声に気を取られて、キックが変な方向に飛んでました。
 
○ドリブル基礎
 ⇒ボールタッチに慣れることでボールコントロールを上げる練習を行った。
  乙武コーチの“猫の玉転がし”練習法には笑いが起こったが、
  皆ある意味夢中だった。猫まっしぐら。
 
○ボレー基礎
 ⇒ボレーの時にヒットすると良いポイントを伝授した。
 
○鳥かご
 ⇒特に陶山・田中・丸岡の特訓組は実のある練習ができたいた。
  バテた田中が曙のような状態でうずくまっていた。
 
○試合@A
 ⇒この日初の実戦練習。砂まじりの人工芝に慣れづらい面もあったが、
  走り、体を動かして、総合的な判断力を磨いた。
 
○ポスト&シュート
 ⇒キーパー山地がファインセーブ連発でなかなか得点を許さない。
  シューター以上に、キーパーのための練習となったかもしれない。
 
○センタリング→シュート
 ⇒関がグラウンダーのセンタリングを上げ、それをダイレクトでシュートする練習。
  左右からのクロスそれぞれに、良い感じのシュートが決まっていた。
 
○逆サイド展開→センタリング→シュート
 ⇒実戦を想定した、ベッキ経由で逆サイドに展開して攻撃する練習。
  最初は戸惑いが見られたが、試合でのイメージを持ちながらできていたと思う。
 
○個人ボールキープ練習
 ⇒体を入れてボールを保持する練習。
  フィジカルの強い陶山&田中の対戦が白熱していた。
 
○紅白戦BC
 ⇒同ポジション・同レベルの選手を2チームに振り分けての対戦。
  いつもの紅白戦らしく、2試合とも接戦となった。
 
○試合D
 ⇒4時間練習の最後として疲労のピークを迎えていたが、力を振り絞った。
  盛りだくさんの練習メニューに全力を出し尽くし、炎天下の初合宿は幕を閉じた。
 
 
〔試合詳細〕
 
<試合@(7分)>
 
乙武・加賀宇・川原・陶山・真鍋・丸岡  0−0  関・田中・藤岡・宮武・山地
 
※関、通算350試合出場
 
 
<試合A(7分)>
 
乙武・陶山・関・藤岡・丸岡・宮武  1−0  加賀宇・川原・田中・真鍋・山地
 
[得点者]  関1
 
※関、通算300ゴール達成(UDONSが独自で開催している試合のみの合計)
 
 
<紅白戦B(10分)>
 
乙武・関・藤岡・真鍋・山地  1−0  加賀宇・川原・陶山・田中・丸岡・宮武
 
[得点者]  関1
 
 
<紅白戦C(10分)>
 
関・真鍋・丸岡・宮武・山地  2−2  乙武・加賀宇・川原・陶山・田中・藤岡
 
[得点者]  関1、宮武1 / 乙武1、陶山1
 
 
<試合D(10分)>
 
川原・陶山・関・藤岡・宮武  4−0  乙武・加賀宇・田中・真鍋・丸岡・山地
 
[得点者]  関3、宮武1
 
※関の2点目が、自身通算400ゴール目(対外試合含む)
 
 
〔最後に〕
 マネージャーとして参加してくれた玉井さん・横井君、お疲れ様でした。練習の手伝いや買い出し、さらには初の試合撮影にも協力してくれて、2人に助けられた面はかなり大きかったと思います。万全のサポートをありがとうございました。

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