〔日時〕 2007年8月19日(日) 13時〜16時
〔試合会場〕 Jフット丸亀
〔出場者〕 乙武、加賀宇、川原、陶山、関、田中、真鍋、丸岡、宮武、山地
〔試合設定〕 前半7分─休憩1分─後半7分。
全12チームが4組に分かれて総当たり戦を行う。
各組2位・3位は隣の組と敗者復活戦を行い、勝者は
各組1位との決勝トーナメントに進出できる。
〔試合詳細〕
<グループリーグ・第1試合>
Ultra Donkeys 0−2 イッコ
[前半] 0−0
[後半] 0−2
※乙武、自身通算400試合出場 (対外試合・独自開催試合 合計)
[試合経過]
実力が一枚も二枚も上の相手に対し、ボールを支配され圧倒されるが、失点を最小限にくい止める。しかし試合終了間際に2失点目を喫し、この1点が後々のグループリーグの結果に大きく響くこととなる。
ちなみにイッコはこの後も連勝し、早々と1位通過を決める。
<グループリーグ・第2試合>
Ultra Donkeys 2−2 フォルトゥーナFC
[前半] 0−1
[後半] 2−1 関2 (丸岡アシスト1)
※関、対外試合通算150試合出場
[試合経過]
この試合に勝利してグループ2位をもぎとりたいウドンズは、格上のチームを相手にむしろ押し気味に試合を進める。しかし、攻撃のリズムは良かったが得点を奪えず、ふとしたことから失点を許す展開。結局、引き分け止まりに終わり、総得点差でグループリーグ3位に沈む。
<敗者復活戦>
Ultra Donkeys 2−3 FC Relacion
[前半] 1−1 真鍋1 (陶山アシスト1)
[後半] 1−2 関1
※関、対外試合通算100ゴール達成
[試合経過]
B組3位のウドンズは、A組2位のリラシオンとの敗者復活戦に臨む。特に前半は圧倒する展開で、左右に揺さぶる攻撃から1点を先制する。だが追加点が奪えず、前半のうちに同点に追い付かれてしまう。後半、逆転を許したもののすぐさま同点に追い付き、勢い付く。しかし、勝ち越し点を奪われ、その後の攻撃も実らずに試合終了。シーソーゲームに競り負け、初出場となるミドル大会は幕を閉じた。
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