奨学援助
応募資格四国出身者で、財団の選考委員会で選択された芸術系大学に在籍し、次の各号に適合するとして学校から推薦された者。
  1. 学力、技能ともに優秀であり、芸術に深い理解と関心を持ち、将来芸術家を志す者
  2. 援助開始年度において、原則として3年生以上(大学院生を含む)の美術(絵画、版画、彫塑、写真など)、音楽(声楽、器楽、作曲、指揮など)専攻学科の在籍者
  3. 経済的に奨学援助を必要とする状況にある者
応募および書式財団から募集依頼を行った大学に限らせていだだきます。
援助額および期間援助額は、月額5万円(返済は要しません)
援助期間は、最高2年間(大学4年生が選出され、大学院に進学した場合も最高2年間)
援助実績令和2年度までに、美術系61名・音楽系136名 合計197名を援助。

令和2年度奨学生
後列左から 熊倉舞(日本画)、松岡日菜子(油画)、三好桃花(彫刻)
前列左から 明口奈央(ピアノ)、植田寛人(ピアノ)、勝田琴美(ソプラノ)、久保真希(ピアノ)、平田奈夏子(ピアノ)