奨学援助
応募資格四国出身者で、財団の選考委員会で選択された芸術系大学に在籍し、次の各号に適合するとして学校から推薦された者。
  1. 学力、技能ともに優秀であり、芸術に深い理解と関心を持ち、将来芸術家を志す者
  2. 援助開始年度において、原則として4年生以上(大学院生を含む)の美術(絵画、版画、彫塑、写真など)、音楽(声楽、器楽、作曲、指揮など)専攻学科の在籍者
  3. 経済的に奨学援助を必要とする状況にある者
援助額および期間援助額は、月額5万円(返済は要しません)
援助期間は、最高2年間(大学4年生が選出され、大学院に進学した場合も最高2年間)
援助実績令和元年度までに、美術系58名・音楽系131名 合計189名を援助。

令和元年度奨学生
後列左から 内野小春(油画)、惠羅由記(日本画)、安田昂史(工芸)
前列左から 上久保沙耶(メゾ・ソプラノ)、環真菜(クラリネット)、 橋本愛理(トランペット)、日和佐茜(ピアノ)