実生バラの花が咲きました-1 Nonohana-garden |
June 2011
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種を蒔いて育てたバラ達のその後です
庭のバラの種を蒔いてみたらどうなるかと興味が湧いて、、観察を始めたのは2005年頃でした。 |
開花までが早かったバラたち
バラは種まきから開花まで長い時間がかかりますが、四季咲きバラやミニバラなら結果が出るのが早いですね。種まきから開花まで数か月で咲いた花たちです
| 〈ローズエンジェル〉 種を蒔いて3ヶ月で花が咲くといわれるミニバラです。 冬なのに小さいままで、一重と八重とが咲きました。 ![]() |
〈サクラノイバラ〉 たまたま春だったからか、ミニバラの遺伝子があったのかなどわかりませんが、こぼれ種で発芽してすぐに開花しました。 ![]() |
![]() その後のサクラノイバラ。お母さんと同じ春だけの一季咲きです。小さい鉢で育てられるのはうれしいですね。 |
![]() 八重に咲いた花の種を蒔いてみたら、次は一重の花が咲きました。ミニバラはすぐに花が見られるから、種蒔きを繰り返していけるのが楽しいですね |
![]() *テレーズブュニュ |
ロサ・キネンシス・ミニマ〉 これも種まきから開花までスピーディです。 一重の白とピンクが咲きました。 |
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〈アビゲイルアダムスローズ〉.![]() *超ミニサイズで咲いたバラ |
〈ランブリングレクター〉![]() *種まきから一年、 15センチくらいの苗て咲きました |
〈キャスリーンHMusk〉![]() * キャスリーンの八重花 |
| 咲いた花からは、なかなか親を推測できませんね 同じ時に採取した種でも、咲いてみたらまったく違ったりするところがバラの実生の面白さですね。 、 |
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![]() *実生の白いバラ |
〈ロサ・ギガンティア〉 ギガンティアは蒔いた時期が違うものが3株あります。それがそれぞれ違うタイプに育ったので驚いています。 交雑しやすいバラなんでしょうかね。 これは最初に種まきしたシリーズのもので、発芽したのは一本だけでした。
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![]() *実生の黄バラ |
これはその翌年種まきしたもので、こちらも発芽したのは一本だけでした。 刺の多い木立生のバラです。 花は鮮やかな黄色で、香りはレモンのようにさわやかです。 一重のバラから八重のバラが生まれるなんて、楽しいですね。 *3番目の株はまだ成長の途中です。 |
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| 〈ロサ・キネンシス〉 スポンタネアの実ということで頂いたもので 実生チャイナ姉妹としてブログに紹介していた株達です。 同じ時に蒔いた種から、こんなにも違う結果が出たのには驚きました。 |
発芽の時から個性が出ていました。 |
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*チャイナ姉妹八重 春だけの一季咲きで、樹形はつる性です。 咲き進むと赤くブラシュがかかります。 最初に咲いたのは長女で、一重のバラから八重が咲くなんて間違ったのかしらと思ったものです。 次女は整った花形で開きりません、散りにくいです。 *チャイナ姉妹一重 一重のバラは環境に影響を受けるのか、咲くたびに違う表情を見せてくれます。 三女は白く咲いて赤くなるのが特徴的です。 四女はピンクの花を写していますが、年によって濃く咲いたり淡く咲いたりします。 |
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*オールドブラッシュS ![]() |
〈オールドブラッシュ〉 咲いてみたら花はピンクの一重で、ノイバラのような感じでした。 八重の花の種を蒔いても、八重の花が咲くわけではないのですね。 発芽率は悪いです。2株ありますが姉妹ではなく、Sは我が家で、Dは別の場所からきたものです。 この2株は樹形と花の咲き方がちょっと違いますね。 |
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![]() 太めの茎に単花あるいは数個がくっつくように咲きます。 花は開ききらない感じです。 |
![]() オールドブラッシュD ![]() 花枝はほっそりと長いので、切り花にもできそうです。 |
| 〈セブンシスターズ〉 関西のバラ園からきたセブンシスターズは、どういうものなのかとても気になっています。 ツクシイバラが関係しているバラなのでしようか、 実生すれば先祖がえりしてくれるかなと期待して、 待つこと2年、花が咲きました。 *実生のバラたち |
![]() ![]() セブンシスターズ つぼみは赤いけど開くと淡くなる一重の花が咲きました。花びらの端はカップのように内に向いています。 |
| 〈ツクシイバラ〉 野生の状態ではいろんな種類と交雑したバラが生まれているそうですが、今のところ特に個性的なバラは咲いていません。 花の色の濃淡と樹形の違いなどがちょっとあるくらいですね。 |
![]() ツクシイバラ(淡い色のタイプ) 赤い腺毛も花の形も色もお母さんにそっくりの花がさきました。 |
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