愛媛みかん 大平みかん園 建ちゃんみかん屋日記

3月〜4月



3/24 みかんの接木作業
     接木は時代の変化と共に変わるお客様の好みに合った優良品種へ短期間で更新する技術です。
     1ヶ月後には接木した穂木から芽が出、2年後には果実を生産する事が出来ます。



3/28 苗木植え付け

     成木に成長するには10年程の長い年月が必要です。
     それまで元気でいて立派に育ち、枝いっぱいにたわわに
     実をつけた姿を見とどけなければ‥‥‥




4/4 みかん園に 春肥をまきました。
   施用する肥料はアミノ酸肥料・有機配合肥料等で、できるだけ有機質の自然の物を使います。
   主な原料は魚粉・肉骨粉・菜種粕などです。
   みかん園への運搬はモノレールが活躍、三浦湾を眺めながら5分ほど登るとでみかん山へ到着です。


4/15 苗木に潅水
今の時期みかんの新芽の芽吹く時、雨が必要です。
でも今年はなななか雨が降りません3月に植えつけた苗木も
新芽が出ているものの水が欲しそう、予定していた作業をやめ
午後から潅水をしました。



4/25 なつみの出荷
今年は4月の雨量が少なく、なつみの酸ぬけが遅れていましたが、
ようやく味も乗ってきました。
ご予約のお客様を長い間お待たしているので大急ぎ荷物を致しました。
トラックに積み込む前にもう一度間違いが無いか予約ノートと荷物の照合をし、
送り状、伝票、チェックこれでOK、今から運送会社トラックターミナルへ
ウズ、マリン、を助手席に乗せ荷物を積んで出発です。

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