2004年8月8日、高校仲間の集まりで、陶山と加賀宇は約7ヵ月ぶりの再会を果たした。
陶山は今年は試合の出場こそないが、その間に新たな技『フィードキック』を身につけていた。
これは従来の陶山の強いパスとは違い、わずかにバックスピンがかかったフワッとしたロングパスで、受け手としてはかなり取りやすい。また、正確性もなかなかのもの。
リベロのポジションを主戦場とする彼にとっては、非常に大きな武器となりそうだ。
この日は高校仲間と非公開練習を行ったが、通り掛かりの真鍋正に目撃されていた。報道陣はシャットアウトできても(というか、いません)、彼の誕生日マジックには勝てないということか。
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