恒例となっている前日練習。
3月19日には、5人のメンバーが参加した。加賀宇・関・西山・真鍋正・横井である。
この日は下高瀬小学校グラウンドで、快晴の暖かな日差しのもと、約2時間練習を行なった。内容は主にパス回しやシュート練習。各自が自分の調子を確かめながら、周りとの連携を高めていった。
この練習で特筆すべき事は、2人の選手が初参加したこと。
西山は数年ぶりのプレーだったが衰えることなく、むしろ技術に安定感が出てきているような印象すら受けた。特に、ゴールに向かって左斜めからの右足フリーキックはきれいな弾道のものが蹴れ、大きな武器である。
また、普段は監督を務めている横井も自らプレーに加わり、「サッカーって意外と面白い」の名言を残した。彼は短時間でインサイドキックやトラップを身に付け、目覚ましい成長を遂げた。
フットサルは誰でも気軽に参加ができる。その特長を活かして、これからどんどんフットサルの輪が広がっていけば、ウドンズはおそらくもっと発展する。
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