開館10周年記念事業

上方落語の実力派!

桂文我「おやこ寄席・独演会」

2009年6月7日(日)(共催:高知こどもの文化応援隊)

昼の部/おやこ寄席 夜の部/独演会

年間約300回の落語の高座をつとめている桂文我さん。 全国各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」、子ども向きの落語会「おやこ寄席」を開催し、毎年大変好。 今回も大勢の方が足を運んで下さり、幸先の良い10周年記念事業の幕開けとなりました。 昼の「おやこ寄席」夜の「独演会」あわせて286名の方が足を運んでくださいました。

絵本好きにはたまらない!夢のようなツアー

信州絵本美術館めぐり

2009年8月25日(火)〜27日(木)

見学場所:小さな絵本美術館(岡谷本館、八ヶ岳館)、
安曇野ちひろ美術館、軽井沢絵本の森美術館 国立国際子ども図書館


ギネスに挑戦!?

巨大絵本をつくろう!                12月12日 お披露目会&おはなしフェスティバルを行いました。 

〜高知女子大学文化学部学生と一緒に〜

同じ永国寺町内にある高知女子大学生が、図書館を応援しよう!と立ち上げてくれた企画です。女子大学生、図書館利用者、町内会の方、み んなの力を合わせて、180×180cmの絵本(10ページ)を作ります。8月からスタートし、12月についに完成!(原画作成:なかひらじゅんこさん)

12月12日の開館10周年記念日14:30~おひろめおはなし会をいたしました。大勢の方と一緒に巨大絵本の読み聞かせを楽しみまし た。

当日は寄付していただいたお祝いのお餅投げ、ブラックパネルシアター、高知女子大学マンドリンクラブのコンサートも行い、 にぎわった1日となりました 

「一枚絵」に描かれた物語の世界展              ※終了しま した

併設:19世紀から現在までの「あかずきんちゃん」

「一枚絵」とは14~15世紀頃からヨーロッパで広まり庶民に親しまれた絵入り新聞のようなもので、現在の絵本や漫画の源流となったと言われています。 絵本研究家で、一枚絵の収集家でもある安田幸子さんの協力を得て所蔵の中から130枚の「一枚絵」を展示しました。

「一枚絵」の原画を見られる機会は大変少なく、県外からの来場者もあり会期中に2,232の方が足を運ばれました。会場整理、案内とし て 図書館の利用者や会員の方がボランティアとしてご協力くださいました。

別役実さん講演会 

 「おとなと子どものための本とお 芝居のはなし」

当館理事でもある別役実さんは劇作家として長年に渡って活躍されています。子どもの本や子どものための芝居作り関するご自身のスタンスについて 講演くださいました。「子どもの世界はここまでだろうという予定調和的なものを突破することが重要」との言葉が印象的でした。

講演会 上橋菜穂子さん 「飛び越えていく物語の魅力」

YA読書フォーラム

小学生から70歳代まで、たくさんの「本好き」が集ましました!

 13: 00~ 上橋菜 穂子さん講演会

   「飛び越えていく物語の魅力~歩いてきた道・歩いていく道~」

  15:00~ 分科会

・話そう① エリンが好き! 王獣が好き! 獣の奏者~旋律が紡ぐ世界~

・話そう② バルサが好き! チャグムが好き! トロガイも・・・

         精霊の守り人~旅路の先に見えるもの~

・話そう③ タンダが好き! タンダの作るご飯も好き!

         バルサを愛した「タンダの食卓」

 大学生を中心とした実行委員会を立ち上げて開催。講演会内容依頼、フォーラム宣伝用チラシ&ポスターの作成、当日の運営など各場面で活躍。

 念願の講師をお迎えしての講演会、分科会はどちらも充実した内容となり、次回を期待する声も寄せられています。