カガッタ・スポルト紙


 2004/10/11   福井選手インタビュー
 押しも押されぬウドンズ屈指のストライカー、福井選手。チーム発足時から得点を重ね続ける彼に、今回は単独インタビューを敢行した。
 
──まず、福井選手とサッカーとの出会いを教えて下さい。
「サッカーはもともと好きだったのですが、本格的に見始めたのは中学1年の時ですね。」
 
──Jリーグが発足したブームが続いていた頃ですね。中学校に入るまではサッカーは見ていなかったと。
「いえ、それ以前には『キャプテン翼』を見ていました(笑)。日向くんのタイガーショットを撃ちたかったですね。ただ、立花兄弟のスクランブルハリケーンはどう考えてもおかしい(笑)。石崎くんの顔面ブロックも怖くてできなかったです。」
 
──ファンタジーあふれる少年時代だったようで(笑)。さて、現在に話を移します。ミニサッカー・フットサル大会では、通算100試合出場&通算100ゴールが目前に迫ってきました。
「通算100試合出場は次の大会での達成が濃厚ですが、達成した時にはかなりの喜びに満ち溢れると思います。本当によくここまでやってきたなと思いますね。」
 
──通算100ゴールについてはどうですか?
「これは100試合出場の喜びとはまた違い、決めた瞬間は興奮しているかもしれません。約4年の時間を費やして、100ものゴールを積み重ねてきたわけですから。100試合も100ゴールも、どちらも偉大な記録なので、ぜひ達成したいですね。」
 
──その、今までに積み重ねてきたゴールの中で、最も印象に残っているゴールはどれですか?
「候補は2つありますね。まず1つは、ロングシュートでGKの股下を通して決めたゴール。もう1つは、DFがマークに付いている状況でシュートを撃ち、そのDFの股間を抜いてキーパーも全く反応できなかったというゴールです。」
 
──確かに福井選手はどんな状況からでもゴールを狙う印象があります。得意なシュートはありますか?
「その時その時で得点パターンが異なるので、一概には言えませんが、しいて言えば前述のような股下を抜くシュートは得意な方だと思います。」
 
──FWとして心掛けていることがあれば教えて下さい。
「まずはFWである以上、できるだけ多くのゴールを決めることです。そのためにも特に、ボールを受ける時の飛び出しのタイミングには気を付けるようにしています。」
 
──目標とする選手はいますか?
「そうですね、自分とプレースタイルが似ている選手としては、デンマーク代表FW・トマソン選手やチェコ代表FW・バロシュ選手(EURO2004・得点王)ですかね。あと、FWとして見習いたいのはシアラー選手(元イングランド代表FW)です。あの、泥臭くゴールを決める様はまさにストライカーの真骨頂。正真正銘、本物のFWだと思います。」
 
──では最後に、今後の抱負を聞かせて下さい。
「はい。これからもどんどん試合やゴールを積み重ね、自分のプレーを日々発展させていきたいと思います。」
 
──本日はどうもありがとうございました。

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