2004年にウドンズの監督に就任した横井氏。選手経験がなく、今回が初の監督就任ということで未知の可能性を秘めた彼は、いったいどんな人物なのだろうか。その人物像に迫ってみた。
──監督、今日はよろしくお願いします。
「よろしくお願いします。」
──まず、監督はウドンズについてどう思いますか?
「ラーメンズよりおもしろいと思います。」
──ウドンズの中で“この選手は上手いな”という選手はいますか?
「サッカーで?それとも笑いで?」
──まずサッカーでお願いします。続いて笑いで。
「サッカーでは福井か加賀宇、笑いでは陶山がダントツです。」
──なるほど。監督はサッカー選手で好きな選手はいますか?
「特にいません。」
──では、好きな食べ物は?
「焼きそばです。ただし、エビの入ってないやつ。」
──おちゃめですね。監督は選手からも非常に好かれているようで、いろいろあだ名があるとうかがいました。その中で、一番気に入っているものは何ですか?
「“しゃっしゃ”です。ひらがなで。」
──そのニックネームの由来は何ですか?
「幼稚園の頃、“しゃっしゃしゃっしゃー!”と言いながら走り回っていたからといううわさがありますが、そのことは秘密にしておきます。」
──では、フットサルに話を戻します。ウドンズのホームスタジアム、『Jフット丸亀』は作りも新しく、良い施設ですね。これについてはどう思いますか?
「まさに、フットサルには絶好の場所でしょう。恵まれていると思います。」
──監督が就任してからはずっとそこで試合をしていますよね。そんなウドンズを見ていて、チームのウリは何だと思いますか?
「“笑いあり、感動ありのドンキーズ”です。」
──モットーみたいですね(笑)。チームの今後の目標を教えて下さい。
「全国制覇です!!」
──監督の個人的な目標を教えて下さい。
「彼女を作ること(笑)。」
──(笑)。そういえば監督は独身でしたね。日常生活といえば、監督がふだん心掛けていることというか、座右の銘みたいなものは何かありますか?
「“無理せずマイペースに”、です。」
──良い言葉ですね。監督の人柄がにじみ出ているような気がします。それでは最後に、ウドンズのこれからについて、監督自身が考えていることを教えて下さい。
「はい。今後のチームの練習テーマとしては、各選手が“自分の得意なプレーを見つけること”を目指して、練習に励んでいければと思います。そして大切なのは、この『ウルトラ・ドンキーズ』というチームをいつまでも存続していくことだと考えています。」
──監督、本日はお忙しい中どうもありがとうございました。
「しゃっ!しゃっ!」
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