2005年3月20日の第3回フットサル大会で、加賀宇が通算100試合出場を達成した。
彼はこの日までに、ウドンズ独自の大会において計94試合に出場。そして迎えたこの日の6試合目。
加賀宇はその試合まで4試合連続ゴールを決めていたが、早々に2失点を喫したことで、プレースタイルを切り替える。最後尾に回ってバランスを執り、後方から攻撃陣をサポート。相手スペースを消し、それ以上の失点を許さない。そこから攻撃陣が奮起し始め、結局5−2の逆転勝ち。100試合目をみごと勝利で飾った。
この試合、加賀宇はゴールこそなかったものの、むしろ最も彼らしい役割をこなしたとも言える。
そして、彼がメモリアルゲームを達成したということは、ウドンズ自体も100試合の歴史を積み重ねたということだ。過去のどの試合にも、皆の様々な思い出が詰まっている。ウドンズはこれから、どこまでこの記録を伸ばしていけるだろうか。
|