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「屋嶋城城門跡」 

 

「元気YASHIMAを創ろう会」は、屋島中学校昭和33年度卒業の同窓生を中心としたメンバーから成る、屋島の歴史、文化、里山を守り、屋島の活性化を目指して活動するボランティア団体です。

事務局  〒761ー0112
香川県高松市屋島中町168ー2
ささや旅館内
TEL:087ー841ー9533
FAX:087ー870ー0248
e-mail: f03123pw@mxi.netwave.or.jp  

2016.5.15   

高松市長感謝状受賞!

明るく住みよい地域社会の実現のため、地域コミュニティにおいて、まちづくりに積極的に取り組み、その活動が功績顕著な団体で、概ね10年以上携わっている団体に感謝状を贈呈されるもので、屋島コミュ二ティ協議会が推薦し、コミュニティ総会で受賞が決定されました。
  • 日  時:平成28年2月20日(土)、13:00~15:45
  • 場  所:高松テルサ
  • 主  催:地域政策課

蘇るいにしえの記憶 屋嶋城 城門あらわる

約1,350年のときを経て現地で、往時の城門が蘇りました。
白村江の戦いに敗戦後、中大兄皇子は、唐・新羅の連合軍の侵攻に備え、国を守るために、北部九州から瀬戸内海にかけて城を築かせます。その一つが屋嶋城です。
「日本書紀」に天智天皇六(667)年11月にの情には「讃吉国山田郡に屋嶋城を築く」という記述があります。 長らくその所在は分かりませんでしたが、1998年地元の歴史愛好家、平岡岩夫氏により石垣が発見され、発掘調査が行われ、2008年から修復工事が始まり、2015年6月、約1,350年ぶりの平成の大修理によってついに往時の姿を取り戻し、この度3月19日(土)にオープニングセレモニーが行われ同日午後から一般公開がなされました。

屋嶋城一般公開記念「屋島のお城探検ウォーク」が開催されました

日本書紀に記された古代の山城「屋嶋城」が3月19日(土)に貴重な史跡公園として一般公開されたのを祈念して、年齢に関係なく屋島の登山道(遍路道)から屋嶋城へ直接登るルートを上がりました。
  • 日  時:平成28年3月27日(日)9:30 出発
  • 集合場所:旧屋島ケーブル駅前
  • 歩行距離:約7.0㎞ 約3時間
  • 帰着時間:12:30
  • 主  催:屋島地域自然活用実行委員会
  • 参加費用:200円

駅からウォーク「屋島南嶺ウォーク」が行われました

JR四国の平成28年度上期(4月~9月)歩く楽しさ、四国の楽しさをみつける旅へ
標高292mの屋島。瀬戸内海随一の眺望を誇る国立公園・史跡・天然記念物の類まれなる景観を探索しました。屋島寺への表参道を登り、不喰梨から屋嶋城城跡への新道を登山し、城門跡史跡公園を見学し、屋島山上を周遊しました。
  • 日  時:平成28年4月10日(日) 9:00 出発
  • 集合場所:JR屋島駅
  • 歩行距離:約11.5㎞ 約6時間
  • 帰着時間:15:00
  • 主  催:元気YASHIMAを創ろう会
  • 参加費用:500円

H27年度「ハイキング」のご案内について

屋島山頂の隠れた見どころの、北嶺の千間堂跡、遊鶴亭、南嶺の冠ヶ嶽・経塚まで足を延ばし、歴史文化に触れることが出来ます。
第2土曜日にJR屋島駅10:20分発のシャトルバスで屋島山頂へ上がり、屋島山上14:05発のバスで帰る予定です。
屋島の北嶺と南嶺の魅力が一度に満喫できる「ハイキング」(参加費無料、予約不要)に皆様のご参加をお待ちしています。
「ハイキング」のホームページのURLは以下の通りです。

屋島ケーブルの車内放送が8年ぶりに復活!!

屋島登山鉄道は、1929年(昭和4年)にケーブルカーの営業運転を開始した。
戦時中は不要不急線として運転を休止していたが、1950年(昭和25年)に再開。戦後の経済の回復や屋島が県内有数の観光地に成長し、利用者は急増し、1960年(昭和35年)には百九十五万人を記録。
しかしマイカー時代の到来で1961年(昭和36年)に開通した屋島ドライブウエーのあおりを受けて利用者が漸減。さらに、団体で景勝地を巡る観光が下火になり、体験型に取って代わられた。
屋島観光の地盤沈下と歩を合わせて利用客はピーク時の4分の1に激減し平成16年10月に運行を休止した。
屋島ケーブルで車内放送していたテープを入手しましたので聞いて下さい。

(放送時間は約11分)

元気YASHIMAを創ろう会
 事務局 〒761-0112
香川県高松市屋島中町168−2
 ささや旅館内
TEL 087−841−9533
FAX 087−870−0248
e-mail: f03123pw@mxi.netwave.or.jp

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