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受け継いだ阿波木偶「三番叟まわし」

  芝原生活文化研究所・阿波木偶箱まわし保存会

受け継いだ阿波木偶「三番叟まわし」
阿波木偶箱まわし保存会が受け継いだ阿波木偶「三番叟まわし」が
徳島県指定の無形民俗文化財となりました

サントリー地域文化賞受賞記念 
阿波木偶箱まわし保存会20年の歩み展
2017年11月22日・23日10:00~17:00 シビックセンター3階ギャラリーA
   
【展示物】・保存会20年の歩みパネル ・蘇った100年前の阿波木偶たち
     ・阿波木偶の門付け用具  ・芝原生活文化研究所資料
【イベント】・「三番叟まわし」実演 11:30、13:30、15:30(両日とも)
      ・岩ア由佳フルート演奏 14:00、16:00(両日とも)

芝原生活文化研究所・阿波木偶箱まわし保存会のホームページへようこそ。
このホームページでは徳島独自の木偶文化である、阿波木偶「三番叟まわし」や「箱廻し」伝承の一部を紹介しています。

 徳島県の正月儀礼として永く定着した「三番叟まわし」は、三番叟とえびすが「五穀豊穣」「無病息災」、「家内安全」などを予祝し、新しい年を迎えた人々に明るい展望と生きる勇気を与えました。
徳島県のみならず
香川県や愛媛県の正月にもなくてはならない文化となりました。
しかし、さまざまな理由により1960年代にはその姿をほとんど見ることができなくなったのです。阿波木偶箱まわし保存会
では、この「三番叟まわし」や「箱廻し」を伝承し再評価するとりくみを行っています。

 阿波木偶箱まわし保存会
阿波木偶箱まわし保存会は、阿波木偶「三番叟まわし」や街角で人形芝居を演じた「箱廻し」をはじめ、徳島県独特の祝福芸や門付け芸等の無形民俗文化財調査研究を目的として1995年に発足。東みよし町の「三番叟まわし」芸人に弟子入りし正月の門付けに3年間同行して技術を習得。2002年から師匠の門付け先を受け継ぎ徳島県内で門付けを行っている(2016年現在990軒)。また、「三番叟まわし」「箱廻し」「えびすまわし」「大黒まわし」等の調査・伝承活動にとりくみながら、国内外で講演・公演を行う。


お知らせtopics


阿波木偶箱まわしを紹介する冊子が新しくなりました。20年の記録です。


「福を運んだ『でこまわし』」

A4版 116頁 頒価1,000円(送料・振り込み代金は別です)

新着情報news

2017年10月18日
とりくみ・近況のページを更新しました。
2017年9月26日
研究所からのお知らせのページ、とりくみ・近況のページを更新しました。
2017年5月24日
研究所からのお知らせのページ、とりくみ・近況のページを更新しました。
2017年1月25日
ENGLISHページを開設しました。
2017年1月23日
研究所からのお知らせのページを開設しました。
2017年1月10日
とりくみ・近況のページを更新しました。
2016年12月21日
とりくみ・近況のページを更新しました 。
2016年10月21日
とりくみ・近況のページを更新しました。
2016年8月17日
とりくみ・近況のページを更新しました。
2016年7月24日
阿波木偶箱まわしとはと、とりくみ・近況のページを更新しました。
2016年4月30日
阿波木偶箱まわし保存会20周年・阿波木偶「三番叟まわし」徳島県指定無形民俗文化財・顧問辻本一英「水木十五堂賞」受賞の祝賀会を阿波観光ホテルで開催しました。
2015年12月4日
朝日新聞 DIGITALに「水木十五堂賞受賞」の記事が掲載されています。http://www.asahi.com/articles/ASHCV61S5HCVPOMB00M.html
2016年5月23日
サイトをリニューアルオープンしました。

芝原生活文化研究所・阿波木偶箱まわし保存会

お問合せはこちらまで
ebisu@me.pikara.ne.jp

最終更新日:2017年10月18日
hp開設:2003年
カウンター開始:2005年
    





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